【ダイエット】痩せる為には「ホルモン」を味方に!昼寝をした方が痩せる!?



夏までに痩せたいアナタ!でもその行動・・・「痩せられない体」になっているかも!

痩せるためには「ホルモン」を味方に!

ダイエット4

5月28日放送のビーバップハイヒールでも紹介されていましたが、
あなたは「ホルモン」についてどれだけ知っていますか?

ホルモンその1:成長ホルモン
寝不足

出典:bizlady.jp/

最近寝不足・・・
そんな方は「痩せる」ことからどんどん遠ざかっています。

「痩せる」ことには「成長ホルモン」がとても影響しているんです!

成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質で、成長ホルモンの主な働きは、
・組織の成長を促すこと
体の成長(骨や身長を伸ばす、筋肉の強化)やバストアップ効果など
・代謝のコントロール
脳の疲労回復、脂肪の燃焼、病気への抵抗力、肌や筋肉など、体組織の修復・再生など

出典:睡眠と成長ホルモン

こんなに体に良い働きをしてくれる成長ホルモンは、睡眠で促されるんです!

しかし、睡眠不足になってしまうと・・・

成長ホルモンが促されずに、脂肪が増えて太りやすくなってしまいます!!
食事制限してるのに痩せない・・・そんな人は自分の睡眠時間を見直しましょう。
睡眠不足で成長ホルモンが不足してしまうと、脂肪燃焼がしにくい状態に。

成長ホルモンは、基本的に夜の睡眠時に分泌されます。
眠りに入ってから30分~1時間あたりのノンレム睡眠(ぐっすり寝ている状態)の時に多く分泌されるそうです。

どうしても夜眠れない場合は「昼寝」も多少効果が見られますのでお試しください。
[ninja yokonaga]

ホルモンその2:レプチン
ダイエット 女性
不規則な食事は危険!

食事をする時には食べて!という指令を出す「接触中枢」と、お腹いっぱい!という「満腹中枢」が働きます。

食べ始めて20分ほど経過してから、脂肪細胞に脂肪が吸収されると“レプチン”というホルモンが分泌されます。
このホルモンが満腹中枢に伝わると、お腹いっぱい!となるんです。

早食いがダイエットにダメだというのは以前の記事でもご紹介しましたが、
【ダイエット】夏までに痩せたいアナタ!今すぐ食べるスピードを見直して!を参照ください)

早食いだと、“レプチン”というホルモンがなかなか満腹中枢に伝わらないため、
いつまでも「お腹がいっぱいにならない」状態になってしまいます。

さらに、“レプチン”は自律神経が乱れてしまっていると上手く分泌されません。
なので、不規則な生活をしている人は要注意!!

特に食事を「3食きっちり食べない」「だらだら食べる」「目についたものを食べる」という方は
満腹中枢に刺激が伝わりにくいため痩せることはかなり難しい状態です。

痩せたいのなら「規則正しい時間に適量を食べる事」が何よりも大切なんです。

ホルモンその3:メラトニン
by:Brian "DoctaBu" Moore

by:Brian “DoctaBu” Moore

夜は寝るギリギリまでスマホを見ちゃう・・・は痩せられない!

良く耳にすることがある「ブルーライト」が関係します。

目の網膜に「ブルーライト」の刺激を与え続けると、脳が朝だと誤解して、
“メラトニン”という睡眠を司るホルモンの分泌が抑えられてしまいます。

“メラトニン”は「最強の抗酸化物質」とも言われていて、
抗酸化作用と免疫を高める作用があるため代謝を良くしたり老化を防ぐ効果があるんです。

“メラトニン”が不足して太ってしまう状態を「光メタボ」なんて呼ぶ人も!!

寝る前スマホは、今すぐ見直してください!

対策としては、寝るときは出来るだけ「暗く」して、朝起きたらしっかり太陽の光を浴びてくださいね。

女性 笑顔
ホルモンの力を理解して規則正しい生活を送りましょうね!

これでアナタも体の中から「痩せ体質」に☆

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jasmine
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Jasmineです♪ 毎日を自分らしく笑って過ごす事に注力をおいています。 ファッション関係や興味のあることをアップしていきますね( *´艸`) 人生楽しんだモノ勝ち♪ あなたの毎日が幸せでありますように☆

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