【林修の今でしょ!講座】皮膚科の名医が勧める美肌のための入浴方法【11月10日】



入念に洗うとお肌に良い体のある部分とは?

 11月10日放送の『林修の今でしょ!講座』で紹介された「お風呂でできる美容法」!!

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美肌のための最適な入浴時間と温度は?

 美肌を目指す方、特に女性の方は、美容のために長い時間お風呂に浸かっている方が多いのではないでしょうか? 
医学博士の東京都市大学の早坂教授によると、長い時間お風呂に浸かりすぎると、肌の保湿成分が流れ出てしまい、肌の水分量が減少、冬は特に肌荒れにつながりやすくなるのだそうです。

 では、美肌に最適な入浴時間は、というと、
「42℃で10分」なのだそうです。

 42℃というと、割と高温ですが、この温度のお湯に浸かることによって『ヒートショックプロテイン』という肌の再生を促すたんぱく質が生成されやすくなるのだそうです。

他にもある!ヒートショックプロテインを増やすコツ!

 肌のアンチエイジング医療が専門のマブチメディカルクリニックの馬渕院長のよると、入浴直後にバスタオルや毛布で身体を10分間包まり、保温することでよりヒートショックプロテインを増やすことができるのだとか。

 この方法をとると、肌の再生を促すヒートショックプロテインが二日目には1.4倍になったという研究結果もあるそうですよ。

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 ただし、この入浴法には、ある注意点があります。
早坂教授によると、毎日この入浴法を続けると肌が熱刺激に慣れてきてヒートショックプロテインが出にくくなるのだそうです。
そこで、この入浴法は1週間に2回程度に留めることが大事なんだとか。

いずれにしても、入浴の際は適度な水分補給をお忘れなく!

美容のために入念に洗った方が良い箇所がある!?

 マブチメディカルクリニックの馬渕院長によると、美肌のために、お風呂に入ったとき「ある部分」を入念に洗った方が良いのだそうです。その「ある部分」とは・・・

足の裏です。

 というのも、足の裏には肌の調子を左右する肝臓と腸の末梢神経が足裏の真ん中に集中しているからなんだそうです。

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ここを刺激することで、美肌につながるのだとか。

ではでは、皆さんも実践してみてくださーい♪

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