作曲 編曲 初心者
音楽

超初心者が作曲・編曲を行う手順 <その6~弾けなくていいからギターを覚えよう>


作曲・編曲のときに絶対役立つギターの存在

前回、作曲・編曲をするにあたって「楽器が弾ける必要がない」と言いました。
しかしながら、音を鳴らす何かが必要なのは確かです。

私は断然ギターをオススメします。

理由は2つあります。

五線譜が読めなくても弾ける!

多くの人が楽器を弾くことをあきらめる理由のひとつとして、「楽譜が読めない」ということが挙げられるでしょう。
一般的に楽譜とは五線譜のことを指します。

五線譜

そうなんです。これが頭に入っていてもパッと判断するのは難しいんですよね。
僕もそうです。なので、ほとんど五線譜を見るようなことはありません。

では、どうしているのか。
実は、ギターやベースなどの弦楽器には、専用の「タブ譜」なるものがあるのです。

図を見てもらったら一発で、どういうものなのか分かると思います。

タブ譜

つまり、どこのフレットを押さえるかを直感的に分かるようにした図なんですね。
上級者で無い限り、ギターを弾く人はほとんどこれを見て演奏しています。

覚えやすいでしょ?

[ninja big]
コードが覚えやすい!

メロディーに合う伴奏や雰囲気を付けるために適した和音をコードといいます。
音楽と呼ばれるものはほとんどにコードがあり、曲の雰囲気を決めています。

ギターを始めるときに一番最初に覚えるのがコードだと言われています。
曲作りの際にコードをいくつか覚えておくことは必須です。

ギターのコードは、タブ譜などもあることと、コードの法則性が見えやすいことから比較的覚えやすいと思います。

コードについては、次回解説させてもらいます!

それでは、また~♪

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Wha2up編集長
Wha2up編集長
Wha2up!?編集長です。 主な担当は、音楽・テクノロジー。 親しみやすい大きな顔と滑舌の悪さには定評あり。