音楽

超初心者が作曲・編曲を行う手順 <その4~楽器を覚える必要はあるのか>


編集長です。

これから作曲や編曲をしたい人のほとんどが考えること。。。

 

「俺、楽器ひけねぇし」

「練習とかめんどくねぇ?」

 

そう!

楽器を覚える必要性についてです。

 

これについての答えですが、

「弾ける必要はないが、覚える必要はある」

です。

 

「楽器を覚える」=「楽器が弾ける」ではない

 

たまにプロのアーティストに密着して、作業現場を映したドキュメンタリーなんかありますよね。

ギターやピアノを優雅に弾きながら、歌い、譜面に書き込んでいく。みたいな。

多くの人は、それを見て、「こりゃ無理っすわ」と思うわけですね。

 

私自身はギターが弾けます。

なので、作曲するときは、必ずギターを持ってパソコンに向かって作業します。

 

でも、必ずしもギターを弾ける必要があるかというとそうではないのです。

 

下に楽器を「覚える」ということはどういうことかを解説します。

 

楽器を覚える3つのポイント

 

1.楽器の音色を覚える

音楽を作るにあたり、作りたい曲のイメージというものが当然あると思います。

それを、具体化するために、最初に必要なこと、それは「楽器の音色」を覚えることです。

「この楽器はこんな音が鳴る」ということを覚えるわけです。

 

ほとんどの音楽は様々な楽器の音色の組み合わせで成り立っています。

一つ一つの音色の選択によって、イメージが変わってきます。

まず、自分が作りたい曲のイメージを「どの楽器を使って再現するか」、それを覚える必要があります。

これを、覚えるためのコツは別記事で書きます。

 

2.ギターかキーボード(ピアノ)を覚える

 

作曲をするにあたって、楽器を弾ける必要はありません。

ただし、一音一音の音階を確認するために、楽器はあったほうが良いです。

オススメは、ギターかキーボード(ピアノ)です。

 

私の場合は、ギターが弾けるので、ギターを使っています。

何度も言いますが、誤解のないように!

楽器は使いますが、弾ける必要はありません!

 

楽器を使うメリットですが、これも別記事に記載しますね。

 

3.リズム楽器を覚える

 

音階がない(厳密に言うとあるのですが)リズム楽器は覚えやすいだけでなく、

頭に入れておくと非常にスムーズに編曲作業が進みます。

リズム楽器は入れ方によって、音楽の雰囲気が大きく変わります。

 

一番一般的なのは、ドラムセットです。

バンドの後ろにいるドラマーをイメージしていただければ良いです。

彼らが叩く音をイメージしてください。

 

今日はここまで!

少しずつ解説していますが、もう少しお付き合いくださいませ♪


Wha2up編集長
Wha2up編集長
Wha2up!?編集長です。 主な担当は、音楽・テクノロジー。 親しみやすい大きな顔と滑舌の悪さには定評あり。