【マツコの知らない世界】劇的にボウリングが上達する方法を伝授!【9月1日】



あなたの投げ方は間違ってるかも?ボウリングのタイプ別上達方法を伝授!

9月1日放送の『マツコの知らない世界』では、ボウリングの世界をご紹介!
日本人の97.3%がやったことがあると言われている国民的スポーツのボウリング。

そんなボウリングの世界を紹介してくれるのは、今までに5万個のボールに穴を開けてきたドリラー・芦川和義さん。

マツコの知らない世界 ボウリング

劇的にスコアがアップする方法を教えてくれますよ!!必見です!

[ninja big]
スコアアップするボール選び

 まず一番最初にボール選びのコツを芦川さんから伝授してもらいます。

ボウリングに常設してある「ハウスボール」には、同じ重さでも穴の大きさにS・M・Lの3種類があるそうです。

マツコの知らない世界 ボウリング

ボール選びのコツは、ズバリ「親指で選ぶこと」なんだとか。

親指を穴に入れて確認するのですが、そのときにキツくてもぶかぶかでもダメなんだそうです。
では、どのくらいがベストなのか?

芦川さんいわく、親指を入れて回したときに、軽く中で擦れるが、スムーズに回るくらいがベストなんだとか。

ジャストサイズにするだけで球速アップになるそうですよ!

マツコ驚愕!最先端身体理論

 ここで芦川さんがどうしても話しておきたいことがあると言います。
それは、『レッシュ4スタンス理論』と呼ばれるもの。

人間の動作にはそれぞれ生まれつき決まった特製があり、それを4種類に分類した理論のことだそうです。
この理論に当てはめて、自分が4種類のうちどのタイプに当てはまるかを知ることができれば、上達を早めることができるのだとか。

今回は、わかりやすくするために「Aタイプ」「Bタイプ」の2種類に分けて考えることに。
芦川さんが診断の方法を教えてくれるので、皆さんもチェックしてみてください。

マツコの知らない世界 ボウリング

マツコの知らない世界 ボウリング

このとき、引っ張られている人は軽く抵抗してください。

マツコの知らない世界 ボウリング

このときも引っ張れる人は軽く抵抗します。

マツコさんの場合は、手首を引っ張ったときは動きませんが、肘を引っ張ると動いてしまいます。
このような人は、Aタイプなんだそうです。

マツコの知らない世界 ボウリング

逆の場合は、Bタイプになるのだとか。つまり、手首では動いて、肘では動かない人ですね。

実に不思議ですが、生まれたときから決まっているのだそうです。

そして、日常の動作でもその人がどっちのタイプか診断する方法があるようです。

それは、携帯電話で着信があったときに電話に出るときの動作。
こんな風になってます。

マツコの知らない世界 ボウリング

他にも電車のつり革。

マツコの知らない世界 ボウリング

Aタイプの人は指先を使い、Bタイプの人は手の平全体を使うそうです!

他にも・・・

マツコの知らない世界 ボウリング

これは面白いですね!

タイプが異なれば上達方法も異なる、これがこの理論のポイントなんだそうです。
つまり、今まで「もっと脇をしめろ!」と言っていたスポーツでも、Bタイプの人は脇をしめることによって、その才能を発揮できなかった可能性があるのだそうです。

マツコの知らない世界 ボウリング

タイプ別スコアアップするマル秘テク

 タイプが分かったところで、それぞれの上達方法を教えてもらいましょう。
(マツコさんはAタイプでした)

<ボールの持ち方>

Aタイプ:指先で引っ掛けるように持つ。
Bタイプ:手のひら全体でボールを扱う。

<投げ方>

Aタイプ:肘を体にピッタリ当てて構え、「シュー」「サー」という軽い音をイメージしながら投げる。投げ終わりは体が伸びあがるようなイメージで。

マツコの知らない世界 ボウリング

Bタイプ:縮みこむような動きをイメージして投げる。

マツコの知らない世界 ボウリング

 続いて、立ち位置と投げる位置について。

立ち位置は真ん中より少し左側。

マツコの知らない世界 ボウリング

ここから、スパットに右から3つ目と4つ目の間を狙うと真ん中に行きやすいそうです。

マツコの知らない世界 ボウリング

すごくボウリングしたくなってきました。笑
さあ、みなさん!ボウリング日本代表目指して頑張りましょう!笑

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Wha2up!?編集長です。 主な担当は、音楽・テクノロジー。 親しみやすい大きな顔と滑舌の悪さには定評あり。

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