旦那デスノート 夫 death note 嫁 怖い
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超過激!悩める主婦が旦那への不満を綴る『旦那デスノート』が話題に


主婦が旦那の死を願う?『旦那デスノート』が話題に!

 漫画、アニメ、実写映画ともに大ヒットを記録した『DEATH NOTE(デスノート)』
本作品は、主人公の夜神月が、相手の名前を書くだけで殺すことができるノート『デスノート』を使い、法律で裁けない悪人達を葬っていく中で、その力にとりつかれ、自身も悪人となっていくストーリーだ。

もちろんそんなノートが、現実に存在するわけはないのだが、今この『デスノート』の名前を使ったあるサイトが話題になっているのだ。

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そのサイトの名前は『旦那デスノート』

旦那デスノート 夫 death note 嫁 怖い

出典:ja.aliexpress.com

生々しい投稿に「怖い」「どん引き」との声も・・・

 タイトルから想像できるかもしれないが、『旦那デスノート』は、旦那に不満を持った世の中の既婚女性(サイトでは「30代主婦向け」となっている)が、その不満をつづり、旦那の死を願う書き込みをするサイトなのだ。

サイト内にある説明によると、

  • 書く人物が自分の旦那じゃないと効果は得られない
  • 実名や所在住所を書いても効果は得られない

とある。

この他にも、「願いのあとに死因を書かなければ、すべて心臓麻痺となる。」や「デスノートで操れる死の時間は人間界単位で23日以内である。」など、本家『デスノート』にもあった設定が書かれている。
(言うまでもないが、本家『デスノート』と『旦那デスノート』には何の関わりもない)

さて、このサイト、どんな投稿がされているのかというと・・・

不満の内容については、「時間にルーズ」「食べ物を食い漁る」「嫁に対しての感謝の気持ちが感じられない」「情緒が不安定で恫喝する」など様々。死を願う文章については「保険金残して死ね」や「自殺しろ」など過激な言葉が並べられ、同じサイトの利用者からは共感を得られるものの、さすがに興味本位で閲覧した人からは「怖い」「どん引き」「結婚するのが嫌になった」など否定的な意見も多く、6月下旬からネットを中心に話題になっているのだ。

ちなみにこのサイト、『デスポイント制』という、書き込みやコメントをすることでポイントがたまっていくポイント制度がある。
このポイントを基に、投稿者がランキングされるというもの。

ランキング上位になったら何かメリットがあるのか・・・?
は、考えたくない。。。

法的な問題に発展することも?

さて、こうした書き込みをすることに法的なリスクはないのかというと、ありのままを書いていることが多いので、それがインターネット上に出回ったとなると夫のプライバシー権の侵害や名誉毀損になることもあるそう。仮にその内容の真偽がどうであれ、だ。

願わくば、夫婦間で平和的な解決を図って欲しいものだ。

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Wha2up編集長
Wha2up編集長
Wha2up!?編集長です。 主な担当は、音楽・テクノロジー。 親しみやすい大きな顔と滑舌の悪さには定評あり。