トレンド 雑学

最近の小学生が『ファミコン』を見たら・・・


Twitterのトレンドワードに『ファミコン』が入っていたので、何でだろと思ったら、こんなツイートが話題になっているらしいです。

いやはや、たまげました。笑
『ファミコン』の存在を学校で習うのか・・・

それはそうと、たまにやりたくなるんですよね~。ファミコンの8ビットのアクションゲーム。
僕らの子供の頃は、本当に任天堂さんにお世話になったもんです。

そんなわけで、思い出しながら歴代の任天堂のハードウェアについてご紹介していきましょうか。

ファミリーコンピュータ
ファミリーコンピュータ

出典:wikipedia

1983年に日本で発売。通称『ファミコン』。発売当初のメーカー希望小売価格は14,800円。世界中に拡販し、世界中で累計6,000万台を販売しました。代表作は『スーパーマリオブラザーズ』、『ドンキーコング』など。

ゲームボーイ
ゲームボーイ

出典:wikipedia

1989年に日本で発売。発売当初のメーカー希望小売価格は12,800円。既にカラー対応している競合メーカーの携帯ゲームがある中、電池持ちの良さを優先し、モノクロ4階調で登場しました。代表作は『テトリス』、『ポケットモンスター赤・緑』など。

スーパーファミコン
スーパーファミコン

出典:wikipedia

1990年に日本で発売。発売当初のメーカー希望小売価格は25,000円。ファミコンの後継機として16bitのCPUを搭載。「スーファミ」の愛称で親しまれ、世界中で累計5,000万台近くを販売しました。代表作は『スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオカート』など。

バーチャルボーイ
バーチャルボーイ

出典:wikipedia

1995年に日本で発売。発売当初のメーカー希望小売価格は15,000円。プレーヤーはゴーグル型のディスプレイを覗き込むようにしてプレイする、という新しい発想で生まれた3Dゲーム機。宣伝戦略の失敗もあり、販売台数は伸びず、事実上の失敗作になってしまいました。代表作は『マリオズテニス』など。

NINTENDO 64
NINTENDO 64

出典:wikipedia

1996年に日本で発売。発売当初のメーカー希望小売価格は25,000円(税別)。通称「ロクヨン」。64bitエンジンを搭載し、グラフィック性能が大幅アップ。ただ、開発の遅れもあり、その間に、市場はソニーの『PlayStation』に奪われ、結果、据え置きゲーム機トップシェアを明け渡すことに。代表作は『マリオカート64』など。

ゲームボーイカラー
ゲームボーイカラー

出典:wikipedia

1998年に日本で発売。発売当初のメーカー希望小売価格は8,900円(税別)。従来のゲームボーイがカラーに対応した上位互換機種です。そもそもゲームボーイなどの携帯型ゲーム機自体のシェアが下向きになる中、このゲームボーイカラーや後のゲームボーイアドバンスの開発に着手したのは、ゲームボーイ用ソフト「ポケットモンスター」シリーズが売れ上向きに転じたからであると言われています。

ゲームボーイアドバンス
ゲームボーイアドバンス

出典:wikipedia

2001年に日本で発売。ハードウェアの性能は、据え置きゲーム機のスーパーファミコンを大きく上回り(画素数は若干少ない)、『ゲームボーイ』シリーズの最後のメジャーアップデート機になりました。代表作は『ポケットモンスター エメラルド』『ポケットモンスター ルビー・サファイア』など。

ニンテンドー DS
ニンテンドーDS

出典:wikipedia

2004年に日本で発売。通称「DS」。「DS」とは「Dual Screen」の略。二つのディスプレイが備えられており、片方はタッチディスプレイとなっているのが特徴。タッチ操作やマイクでの音声認識など画期的な機能が付加され、中でも「すれ違い通信」は社会現象にもなりました。
DSiや3DSなどを含むシリーズ全体での世界での販売台数は、2014年末までで1億5,000万台を超えます。代表作は『Newスーパーマリオブラザーズ』など。

Wii
Wii

出典:wikipedia

2006年に日本で発売。「Wii」は、ゲーム離れが進む中、ゲーム人口自体の拡大を狙って発売されました。直感的な操作ができるコントローラと、幅広い層が楽しめるコンテンツを用意したことにより、任天堂は「Wii」で、見事に据え置きゲーム機のトップシェアを奪還したのです。

最新機種のWii Uについては、説明を省きました。
いかがでしたか?
「バーチャルボーイ」は皆さんも忘れているのではないでしょうか?
というか、そもそも知らないかも?笑


Wha2up編集長
Wha2up編集長
Wha2up!?編集長です。 主な担当は、音楽・テクノロジー。 親しみやすい大きな顔と滑舌の悪さには定評あり。