ピチカート・ファイヴがの曲がリオパラリンピック閉会式で使われて話題に!



ピチカート・ファイヴ『東京は夜の七時』がリオパラリンピック閉会式で使われて話題に!

 18日に閉会式が行われたリオデジャネイロパラリンピック。
その際に、次の開催地となる東京のプレゼンテーションも行われたのですが、音楽にピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」が使われ、ネットを中心に話題になっています。

ピチカート・ファイヴ リオ パラリンピック 閉会式 東京は夜の七時

出典:matome.naver.jp

スポンサーリンク
「ピチカート・ファイヴ」がYahoo!急上昇ワードにランクイン!

 プレゼンテーションでは、1964年に開催された前回の東京オリンピックの模様が冒頭に流され、義足のモデルGIMICOさんや片足のプロダンサー・大前光市さんらがパフォーマンスを披露しました。その時のBGMに流されていたのが、ピチカート・ファイヴの「東京は夜の七時」だったのです。

 この曲は1993年にリリースされた楽曲で、人気番組「ウゴウゴルーガ2号」のオープニングテーマにも用いられており、多くの人に馴染みのある曲。
今回はオリジナルの野宮真貴さんのボーカルではなく、ミュージシャンの浮雲(長岡亮介)さんが歌うカバー「東京は夜の七時-リオは朝の七時-」というバージョンで流されたようです。

 これを見たファンが、色あせない名曲を称え、Twitterなどを中心に話題になったのです。
原曲を歌った野宮真貴さん自身も「リオパラリンピック閉会式で“東京は夜の七時”が流れた~♪なんだかパラリンピックに参加出来たようで嬉しい気持ちです!」と、その感激をブログに綴りました。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク



Wha2up編集長
About Wha2up編集長 (467 Articles)
Wha2up!?編集長です。 主な担当は、音楽・テクノロジー。 親しみやすい大きな顔と滑舌の悪さには定評あり。