意外な言葉も!?日本語でそのまま通じる英語



英語になった日本語の言葉たち

近年、日本文化が世界中に発信され、和食やサブカルを中心に人々に愛されるようになりました。
これは日本人としてとても嬉しいことですね。

SushiやTempuraなどはもちろん、海外でそのまま「英語として使える日本語の言葉」が増えてきたような気がします。
今回は「英語になった日本語」をご紹介しましょう。

食べ物
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sukiyaki(すき焼き)
sake (日本酒)
miso (味噌)
shiitake(椎茸)
bento (弁当)
ramen (ラーメン)
teriyaki(照り焼き)
tofu(豆腐)
konbu(昆布)
dashi (出汁)

ユネスコ無形遺産に登録された「和食」ですが、日本独自の食材も多く、和食自体が広まる過程で言葉も広まったようですね。
sukiyakiやtofuは昔からもよく使われていたようですね。

生活・文化
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manga(漫画)
karaoke(カラオケ)
bonsai(盆栽)
origami(折り紙)
otaku(おたく)
hikikomori(引きこもり)
kawaii(カワイイ)
shiatsu(指圧)

日本の伝統文化やサブカルチャーは、外国人にとって他にない魅力があるようで、それに関連するワードがそのまま英語でも使えます。
「hikikomori」も日本文化なのか・・・?

ビジネス
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kaizen(改善)
zangyo(残業)
karoshi(過労死)
zaibatsu(財閥)

日本企業の効率化への取り組みが評価されkaizenなどの言葉が広まる一方で、karoshiなどネガティブなものもあるようですね。
日本ならではの悪しき風潮、ということでしょうか。

いかがでしたか?
今後も海外で使える日本語の言葉が増えるといいですね!

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Wha2up編集長
About Wha2up編集長 (467 Articles)
Wha2up!?編集長です。 主な担当は、音楽・テクノロジー。 親しみやすい大きな顔と滑舌の悪さには定評あり。

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