【マツコの知らない世界】武井壮が教えるスポーツの極意が凄い!(トレーニング方法など)【11月24日】



スポーツが上達して足が速くなる?武井壮が教えるスポーツトレーニング!

  11月24日の『マツコの知らない世界』には、今年の世界マスターズ陸上の400mリレー(M40暮らす)で金メダルを獲得した武井壮(たけいそう)さんが、「学校では教えてくれないスポーツの世界」を紹介してくれました。

 今回は、自分の身体を思っているように動かすボディーコントロールの技術と、足が速くなるコツを紹介してくれたのですが、その解説がとても解りやすかったのでご紹介したいと思います。

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10歳で「スポーツで生きる」と決意した奇人

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出典:thepage.jp

 さて、世界マスターズ陸上で優勝した武井壮さんですが、42歳になった今も、驚くことに100m走のタイムが19歳のときと同じなんだそうです。その衰え知らずの身体作りには、10歳のときにしたある決意が関係していたようです。
その決意とは、「人生をスポーツで生きる」ということ。

これを決意した瞬間から、武井さんは「アスリートとして守るべきルール」を自ら作り、そして、今もそれを守り抜いているのだとか。
「酒は飲まない」「たばこは吸わない」、とここまでは分かるのですが、どうせカロリーがないのだから食べる必要もないという理由でこんにゃくも食べないのだそうです。笑

全てのスポーツに必要なボディーコントロールの技術

 スポーツを上達させる上で、「自分の身体を思い通りに動かすこと(ボディーコントロール)」がとても重要だと武井さんは言います。
それでは、ボディーコントロールのトレーニング方法をご紹介しましょう。

<腕の位置コントロール>

1.まず直立し、目を瞑ります。
2.地面に対して水平になるように両腕を上げます。
3.目を開けて腕の上がり具合を確認します。

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もし、片腕だけ高かったり、あるいは両腕とも水平でなかった場合は、ボディーコントロールが充分にできていないのだそうです。
「たかだか数cmずれててもいいだろう」と思うかも知れませんが、これがスポーツの世界、例えば野球だったらどうでしょう?
数cmずれるだけで、バットはボールの芯を捕らえることができず、ヒットになるはずがファウルになるかも知れません。

同じように今度は両腕を地面に対して垂直に上げます。
今度はどうでしょう?

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ちゃんと垂直になっていますか?

<手元を見ないで物をキャッチする>

 ボディーコントロールができている人は、「手元を見ないで物をキャッチすることができる」と武井さんは言います。
試してみましょう。

1.片手で物を上に投げます。
2.手元は見ないで、それをキャッチします。

できましたか?
意外と難しいはずです。

武井壮流「足が速くなるコツ」

 武井さんは、速く走るためにスタートからゴールまでそれぞれの地点でイメージを持って走っているようで、これが速く走るコツなんだとか。

<スタート時>
スタートの合図があったら、ゆっくりと前に体重を移動させる。ボウリングの球を転がすようなイメージ。
地面を強く蹴ってスタートすると、エネルギーの消費が大きいため、最後まで体力がキープできなくなるのだそう。

<中間地点>
野球ボールをイメージ。地面を蹴るより「触る」ような感覚で走ると良い。

<トップスピードになったら>
ピンポン球のイメージ。身体は軽くなっているため、思い切り地面を蹴って走ると速度が落ちないそうです。

<その他、走っているときに注意すること>
・足がついたらすぐにその足を地面から離して前に出す。
・腕を振ると、後ろに振り上げたときの反動で、身体が軽くなる。

 武井さんの解説すごい分かりやすいですよね!
皆さんも実践してみてくださいね!

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