【マツコ&有吉の怒り新党】日本が誇る万華鏡の進化が凄い!【7月30日】

シェアお願いします!

世界に誇る日本の万華鏡

7月30日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』
今回の『新3大○○調査会』は、日本が誇る万華鏡作家を紹介しています。

その素晴らしい万華鏡の世界をご紹介します!

山見浩司

 まずは、日本の万華鏡作家の第一人者とも言われる山見浩司さん。

怒り新党 万華鏡

山見さんは25歳でアメリカのサンタモニカ大学デザイン科に留学し、そこで万華鏡の世界に魅了されたのだそうです。

日本に帰国後、山見さんは誰から教わることもなく、独学で万華鏡を研究し始めるのです。
そして、1996年に日本人として初めて世界大会に出品。
2011年には最優秀賞に輝いたそうです。

そんな山見さんが作り出す万華鏡の特徴は、ステンドグラスを巧みに取り入れていること。

怒り新党 万華鏡

怒り新党 万華鏡

山見さんが大事にしているテーマは、ずばり「宇宙」。
無限に広がる宇宙を小さな万華鏡で表現するのだそうです。

山見さんが作った万華鏡は、20年で2,000点以上!
その中の最高傑作とも言える作品がこちら。

その名も「ヴィーナス」。

怒り新党 万華鏡

この円盤を回しながら覗くのだそうです。

怒り新党 万華鏡

従来の万華鏡で見られる模様はこんな感じでしたが・・・

怒り新党 万華鏡

「ヴィーナス」だと・・・

怒り新党 万華鏡

すごい!
本当に宇宙が広がってますね!

怒り新党 万華鏡

巧みに計算されつくしたこの万華鏡、同じ模様は基本的に二度と見られないそうで、仮に見られたとしても計算上、次に見られるのは4,600億年後なんだとか。まさに宇宙規模!!

気になるお値段を山見さんに聞くと・・・「大体100万円」なんだそう。

ちなみに、山見さんの夢は、フェラーリを買うことだそうです。笑

細野朝士

 業界ナンバー1のヒットメーカーと言われるのが、こちらの細野朝士(ともお)さん。

怒り新党 万華鏡

万華鏡だけで、こんな豪邸を持つくらいにまでなった、売れっ子万華鏡作家なのだそうです。

怒り新党 万華鏡

早速どんな作品を作っているのか見せてもらうと・・・

細野さんが見せてくれたのは、意外にもシンプルな形の筒。

怒り新党 万華鏡

細野さんは、外観でなく中身で勝負することをモットーとしているようですね。

中でもオススメの作品は、『テレイドスコープ』というこちらの作品。

怒り新党 万華鏡

先端に水晶が入っており、風景を取り込める仕組みになっているようです。

なお、一般的なテレイドスコープで木を見るとこんな感じ。

怒り新党 万華鏡

ところが、細野さんのテレイドスコープは一味違います。

怒り新党 万華鏡

同じ木を見てもこの違い。

怒り新党 万華鏡

咲いている花をのぞいてみると・・・

怒り新党 万華鏡

めっちゃきれい!

怒り新党 万華鏡

回すだけで色彩も変化していきます。

ちなみに、番組のADさんを覗いてみると・・・

怒り新党 万華鏡

顔が模様になってる!笑

怒り新党 万華鏡

おもしろいし、不思議ですね!

[ninja big]
中里保子

 最後は、女性万華鏡作家・中里保子さんです。

怒り新党 万華鏡

なんと世界大会において、4度の最優秀賞を獲得した万華鏡界の女王なんだそうです。

作品をご紹介しましょう。
出てきたのは、こちらの大きな万華鏡。

怒り新党 万華鏡

中にモーターが仕込んであり、オブジェクトが自動で回転するそうです。
LEDも4色入っていて、ランダムに点灯するのだとか。

こちらを覗くと・・・

怒り新党 万華鏡

怒り新党 万華鏡

やはりきれいですね!

そして、中里さんが革命を起こしたと言われる作品がこちら。

怒り新党 万華鏡

着物の型紙で装飾を施したという、『KATAGAMI Style』。

こちらの円盤と

怒り新党 万華鏡

こちらのつまみを回して

怒り新党 万華鏡

覗き込むと・・・

怒り新党 万華鏡

怒り新党 万華鏡

なんじゃ、こりゃー!

怒り新党 万華鏡

見たこともないアシンメトリーな模様。

すごいですね、日本の万華鏡!

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク