【2015年】デジタルで雲を描く方法【Illustrator・簡単・ハウツー】

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空を思い通りに表現しよう!

Illustrator(イラストレーター)で簡単に雲を描く方法

kumo

本物の雲と見比べながら”らしさのある雲”を作ってみましょう。

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背景の空色をつける

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四角形ツールで青色の背景を作ります。
グラデーションをつけると第一の”らしさ”ができます。

雲を描く

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1、楕円形ツールで横長の白丸を作ります。
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2、その丸に効果>ラフをかけます。おおよそサイズ;5%、詳細;10inch程度でOKです。
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3、さらに効果>ランダム>ひねりをかけます。水平・垂直;5%
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4、ぼかしをかけます。

仕上げ

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1、透明パネルで不透明度80%、スクリーンにします。
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2、雲らしく形を変えながら複製します。
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3、できた雲の一部をコピー(command+c(winならcontrol+c))し、上面にペースト(command+f(winならcontrol+f))します。
4、色を黒にして、不透明度15%、乗算にして影らしく配置します。

完成!

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らしさ満点の青空が完成しました。
紙ランチョンマットとして朝食と一緒に出すと雰囲気いいかもですね!

お試しください(⌒▽⌒)

参考記事:Illustratorで雲を描く、(たぶん)世界で一番簡単な方法

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