超初心者が作曲・編曲を行う手順 <その1~作曲と編曲>

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こんにちは~

編集長です。

 

唐突ですが・・・超初心者向けの作曲・編曲講座始めます。

本来のやり方ではないことも書いていますが、私の経験談と主観を交えて

 

「細かいことは抜きにして、さっさと曲作りてぇ!!」

 

というせっかちな方用に書いています。笑

 

その点ご了承くださいませm(_ _)m

 

音楽の知識がなくても「作曲」はできる?

 

「作曲をする。」

異様にハードルが高く聞こえるこの言葉。

 

色んなアーティストの曲を聞いて

「あー、こんな曲かけたらかっこいいやろうな~」とか

そんなことは誰しも考えるのでしょうが、なんせ才能がモノをいう技術なために、

ハードルが高い。

 

そう思ってました。私も。

 

私はというと、中学校のとき音楽の成績は、常に「2」。

まあ、楽器は苦手でしたし、楽譜など読めるはずもありません。

 

でも現在では、曲を書くことができるようになっています。

 

なぜなのか。

 

それを語る前に、まず「作曲」とは何なのかをお話しておきます。

 

作曲自体は大して難しいものではない

 

作曲とは、言葉のとおり「曲を作ること」です。

ベートーヴェンやモーツァルトの時代であればともかく、

現在における作曲というものは、「メロディーを作ること」だと、私は考えています。

 

楽器を弾いて適当なメロディーを歌う、あるいは

街を歩いているときに、ふとメロディーが思い浮ぶ。

そしてそれを録音したり、楽譜にしたりする。

これだけでも作曲になると思います。

 

適当にメロディーを作って鼻歌を歌うことなんで誰でもできるでしょう。

 

つまり、「作曲」という作業自体はそんなに難しいものではないのです(もちろん、想像力と独創力は必要になりますし、良い曲を生み出すことは大変です)。

音楽活動を始めたばかりの若い芸能人が「今回は作曲にも挑戦してみました!」と言っているのは、

ほとんどがこの「メロディーを作る」という作業を指していると考えられます。

 

知識やセンスが必要な「編曲(アレンジ)」

 

さて、「作曲」と必ずセットになるのが「編曲」です。

 

音楽を知らない多くの人からすると、「作曲」のほうが「編曲」よりも難しい作業だというイメージがあると思います。

これには2つ理由があると考えています。

 

(1)「作曲」は一から作り出す作業だが、「編曲」は出来上がった曲を少しいじるだけ、というイメージがある

(2)ほとんどの人が、「編曲」という作業の内容を理解していない

 

ほとんどの人が、イヤホンやスピーカーから流れてくる音楽そのものが、すべて作曲者によるものだと思っているでしょう。

 

とんでもないです。

 

編曲、つまりアレンジの作業があって、初めて「一人前の音楽」になるわけです。

 

メロディーをどう活かすか、バックで鳴らす楽器はどのようにするか、曲の構成をどうするか・・・

こういった作業をすべて行うのが編曲者(アレンジャー)です。

 

編曲は、楽曲を作る上でとても重要な作業なのです。

 

この講座では、楽曲を作るために必要な「編曲」に重点を置きながら、

超簡単に解説していきたいと思います。