【2015年】画像の質を10倍あげるHDR合成写真風の作り方【Photoshop・簡単・ハウツー】

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ソフトの力を頼ることも大事。

Photoshop(フォトショップ)で画像の質を10倍あげるHDR合成写真風の作り方

HDR

今回は普通に撮影された写真をより肉眼に近い写真にする技法の1つであるHDR(High Dynamic Range)をPhotoshopで表現する方法をご紹介します。
コツさえつかめば簡単なのでさっそくやってみましょう。

pro
動画はこちら!

動画の詳細が下に記載されています!

画像を準備する

CrossBar
今回はこのおしゃれなバーの一枚を使用します。
このままでも十分素敵なのですが、その場に行った雰囲気をもっと出したいです。

シャドウ・ハイライトを調節する

hdr5
イメージ>色調補正>シャドウ・ハイライトでシャドウ、ハイライトの量を調節します。
量は適当です。画像を補正するだけ、という気持ちでやるとちょうどいいです。

別レイヤーを作る1(彩度を下げ、オーバーレイをかける)

hdr4
1、command+j(winならcontrol+j)で背景レイヤーを複製(レイヤー1)します。
2、レイヤー1を選択して、イメージ>色調補正>彩度を下げるをクリックします。
hdr6
3、描画モードをオーバーレイに変更します。

別レイヤーを作る2(ハイパスを作る)

hdr1
1、command+j(winならcontrol+j)で背景レイヤーを複製(背景のコピー)します。
2、フィルター>その他>ハイパスを選択して、ハイパスのかかり方を調整します。
hdr3
3、描画モードをソフトライトに変更します。

完成!

加工前
CrossBar
加工後
HDR
加工前、加工後と見比べてみましょう。
肉眼でみるときのような鮮やかかつ雰囲気が出たように感じませんか?

簡単なのでお試しあれ!

参考記事:リアリティを高める!PhotoshopでHDR合成写真の作り方

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