【大歓喜】ちはやふる実写映画化決定【競技かるたって?】

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出典:講談社コミックプラス

4/13に発売されたちはやふる27巻の帯、みましたか??

「実写映画化」

アツい展開ですね・・!
ちはやふるとても好きなので嬉しい限りです。
私は作者の末次氏の描写が題材となっている競技かるた・和の世界にとても合っているなと思い読み始めました。
内容ももちろんとても面白いんです!

ストーリーで一番のキーとなる競技かるたについて改めて調べてみました。

競技かるたとは
競技かるた(きょうぎかるた)とは、小倉百人一首を用いて、読み手が読み上げる歌の上の句を聞いて、出来るだけ早く下の句の書かれた札を取りに行く競技。
百人一首の歌をすべて覚えることが必要になります。

競技する2人は、まず百人一首の100枚の札を裏向けにしてよく混ぜます。
裏向けにするのは自分の好きな、あるいは得意な札を選んだりしないためです。



互いに25枚ずつ取り、自分の陣地(自陣)に左右87cm以内に3段に分けて並べます。
相手の陣地(敵陣)にも同様に並べられた状態となりますが、残りの50枚は箱にしまって競技には使用しません。
しかし、読み手は100枚の札を読むので、使わない札は空札(からふだ)となります。

自陣の札を取ったら一枚減り、敵陣の札を取ったら相手に札を一枚送って自陣の札を一枚減らします。
こうして、自陣の札を早くゼロにした方が勝ちとなります。審判は基本的にいません。
どちらが早く取ったかは、お互いで確認して決めます。

お互いが、同時に札を取ったと認めた場合、自陣にその札があった方の「取り」となります。
読まれた札のある陣地であれば、どの札を触れてもよいことになっています。
ですので、まとめて札を払うことができるのです。
引用元;競技かるたを知れば!



なるほどですね・・!
完全にわかった気で読んでいましたが、しっかりと理解は出来ていませんでしたΣ( ̄□ ̄; )

100枚すべてを暗記するって言葉でいうのは簡単ですがとても難しいことですよね。
実写映画化のキャストや詳細が発表されるまでに一度すべての句と意味を知りたくなりました!

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