今ネット上で話題沸騰の問題:5人の登場人物の中で、だれに賛同しますか?

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5人の登場人物で、賛同できる順に並べなさい。

アナタはどの順で並べますか?

著作者 petukhov.anton
著作者 petukhov.anton

長文ですが、頑張って読んでみてください!

以下の話を読んで、その後の質問に答えてください。

「ある物語」

あるところにドナという20歳そこそこの娘がいました。
ドナはペーターという若者と婚約していました。ドナが住んでいる村とペーターの村は河で遮られています。

その河は普通よりも深く、流れも早く、しかも獰猛なワニの棲む河でした。

5人のうち誰に賛同しますか?

ドナはどうしてもペーターに会いたくなり、なんとかして、
この河を渡ろうと思案していましたが、向こう岸に渡るには船しかありません。

そこでただひとりこちら岸で船を持っているエドワルドという男を思い出しました。

ドナはエドワルドに向こう岸まで連れて行ってくれないかと頼みました。
エドワルドはこう答えました。「一晩一緒に過ごしてくれれば連れて行ってやってもいいよ」。

エドワルドの申し出にびっくりしたドナは母親に相談しました。

ドナに向かって母親はこう言いました。
「ドナ、お前の悩みは分かります。でも、これはお前の問題なのだから自分で決めなさい」。

ドナはとうとう決心し、エドワルドに会いに行き、彼と一晩過ごしました。
翌朝、エドワルドはドナを連れて河を渡りました。

こうしてドナとペーターは温かく再会できました。
しかし、明日は結婚、という晩になって、ドナはこらえきれずに、どうやって河を渡ることができたのかペーターに話してしまいました。

著作者: Daniele Zedda
著作者: Daniele Zedda

話を聞いたペーターはこう答えました。
「たとえお前がこの世で最後の女性だとしても、私はお前と結婚しようとは思うまい」

ペーターに見放されてしまったドナはなす術もありませんでした。
そこへ、シャルルという男がやってきました。
道端で泣いているドナを見掛け、どうしたのかと尋ねました。

ドナの話を聞いた後で、シャルルはこう言いました。
「君のことは愛してはいないけど結婚してあげよう。私についてきなさい」

この話に出てくる5人の登場人物(ドナ、ペーター、エドワルド、母親、シャルル)を、
賛同できる順に並べ、なぜその順番にしたのか(答えなさい)

という問題です。

Twitterに挙げた男性が「クラスの女子の半数が ドナ を一番目に書いていた」
つぶやいたことから、この問題が論争になりました。

アナタはどの順番で賛同出来ますか?

(順番に書いて価値観を見るという問題ですが、一番目に何を選んだのかで
優先しているものが分かると言われています。)











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アナタが一番優先している価値観は?

ドナ:愛情
ペーター:常識
エドワルド:利益
母親:独立
シャルル:奉仕

ということみたいですが・・・いかがでしたか?

 

男性と女性で意見が分かれまくりなので、ぜひ周りの人に聞いてみてくださいね!

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