【月曜から夜ふかし】「昔話について調査した件」のおさらいしてみた件【日本昔ばなし】

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Hi!

Jasmineです☆

 

ようやく暖かくなりましたねー( *´艸`)

もうちょっと間無かったんかなーというくらいの気温差ですね。アツイ…

 

さてさて、昨日3月16日放送の「月曜から夜ふかし」を夜更かししながら観てました|д゚)

月曜から夜ふかし月曜から夜ふかし

 第二弾はこちら♡「お約束」ついてのおさらい

 

「昔話について調査した件」というお題がありましてね、

街中の人にタイトルを伝えて内容を把握してるか聞いていたんですが・・・

まぁ、覚えていないという結果でした(´・ω・`)

 

もともとの話を知らない人も多いみたいでビックリ|д゚)

今は昔ばなしを読み聞かせたりしないのかな??

私が子どもの時は「日本昔ばなし」のカセットテープ(笑)があって聞いて寝てたなー・・・

そもそもカセットテープを知らない子達が多いんよね!?( ゚Д゚)ワーオ

 

で、ですね、昨日取り上げられていたお話は

「一寸法師」「さるかに合戦」「こぶとりじいさん」などなど☆

これをストーリーちゃんと言えますか?の問いでしたよ♪

 

さぁ、きっちり昔ばなしのおさらいしていきましょうね!笑

 

まずは「一寸法師」


 

一寸法師このシーンしか知らない人が多数でした。笑

 

では、どういうお話なのか、「まんが日本昔ばなし」でおさらいしてみましょう♪

一寸法師 一寸法師 一寸法師

小指くらいの小さな男の子が都に出て、鬼を退治する愉快なお話

ある村に一人の男の子が産まれたが、その子は大人の小指ほどの大きさしかなかった。
それでも両親は一寸法師と名付けて可愛がったが、何年経っても少しも大きくならなかった。

ある日、一寸法師は京に行って侍になると言い出した。
両親は止めるが、決心が固いので、仕方なく針の刀とお椀の舟を用意して一寸法師を送り出した。
何十日かしてようやく京の都に着いた一寸法師は、三条の大臣の屋敷に行き仕官を願った。
大臣は小さな体なのに元気な一寸法師を見て気に入り、一人娘の春姫の家来として仕えるようにと言った。

それから何年か経ったある日、都を騒がしている赤鬼があらわれ、清水寺へお参りに行った帰り道の春姫をさらおうとした。
他の家来たちは腰を抜かしたり逃げ出したりする中、一寸法師だけは鬼の前に立ちふさがって春姫を守ろうとした。
しかしあっけなく鬼につままれて、食べられてしまった。

ところが一寸法師がお腹の中で針の刀でつつきまわるので、さすがの鬼も二度と乱暴しないから許してくれと嘆願し、泣きながら逃げていった。春姫は鬼の忘れた打ち出の小槌で、一寸法師の体を大きくした。

鬼退治の手柄を認められて名を堀川少将と改めた一寸法師は春姫と結婚し、故郷の両親も都に呼んでいつまでも幸せに暮らした。

引用:日本昔ばなし

と、いうお話でした♪覚えてたかな?

送り出されたシーンだけみなさんの記憶にあったんですねー。。。

 

次は「さるかに合戦」


そもそも何でさるが懲らしめられたのか?

懲らしめるメンバーは何だったか?

をきちんと答えてください、という質問でしたが・・・

さるかに合戦そう、臼どんの思い出強すぎ笑

他のメンバーが思い出せない問題でした( ゚Д゚)

 

さるかに合戦さるかに合戦さるかに合戦

母を殺された子ガニが協力者を得て、猿をやっつける話

お腹を空かせたカニのお母さんが食べ物を探していると、そこに柿を持った乱暴者の猿がやって来た。
カニが物欲しそうに見ていると、猿は目の前で柿を食べ、その種をカニに投げつけた。

仕方なくカニは別の食べ物を探しているとおにぎりが落ちていた。
猿もそれを見つけたが、カニが必死になってこれは自分の物だというと、猿は柿の種と取り替えないかと持ちかける。
カニは断るが、猿は勝手におにぎりを食べて柿の種を置いていってしまう。

カニは悔しがったが、仕方がないので柿の種を植えて育てることにする。
「早く芽を出せ柿の種。出さぬとハサミでちょんぎるぞ。」と歌うと地面から芽がでてきた。
さらに歌うと柿の芽は木になり、さらに歌うと実がついた。

カニが柿の実を食べようとしたが、実に手が届かない。そこに意地悪な猿がまたやって来た。
猿は「おいらが柿の実をとってきてやる」と言って勝手に木に登り、柿の実を次々と食べていき、カニにはまだ熟れていない青い柿をぶつける。

その拍子にカニの甲羅が割れて3匹のカニの子が産まれたが、その怪我がもとで、カニのお母さんは死んでしまった。
やがて大きくなった3匹のカニの子は、母親の敵討ちをしようと決心し、栗と蜂と牛の糞と臼を仲間に入れて連携して猿を懲らしめることに成功した。

引用:日本昔ばなし

懲らしめる方法は、

水飲みから出てきた「蜂」に刺されて、火鉢から「栗」がはじけて猿のお尻に当たる。
驚いた猿は、家を飛び出すと、その出口にいた「馬糞」で足を滑らせてしまい、転んだところに「臼」が屋根から飛び降りて猿を殺す。

というなかなかの恐ろしさでした|д゚)やっぱり臼ドン最強。

 




そして、「こぶとり爺さん」


こぶとり爺さん小太りじいさんではなくってよ。

たいていの人が小太り爺さんだと思ってた。小太りのイメージあるけど。笑

 

こぶとり爺さん こぶとり爺さん こぶとり爺さん  

お爺さんが鬼に顔のこぶを取ってもらう。

顔に大きなこぶのある、のんきなお爺さんと心の狭いお爺さんがいた。

のんきなお爺さんが森に木を切りに行くと、突然雨が降ってきたので木のうろで雨宿りをすることにした。
いつのまにか眠ってしまい、目が覚めると鬼たちが楽しそうに踊っていた。

お爺さんもついつい鬼たちの輪の中に入っていってしまった。
お爺さんの踊りを気に入った鬼が、また明日も来るように、それまでこれを預かっておくと言って顔のこぶをとってくれた。

あくる日そのことをもう一人のお爺さんに話すと、その爺さんも、さっそくその夜に鬼の踊りの輪の中に飛び込んでいった。
しかし陽気なお爺さんと違って、踊りが大嫌いでいやいや踊っていたものだから、鬼たちはすっかりしらけてしまった。

お爺さんはこぶをとってくれと嘆願するが、逆に昨日預かっていたこぶを顔につけられてしまい、両方の頬にこぶをつけて一生を送らなければならなくなってしまった。

と、まぁ・・・可哀想なおじいさんのお話でした・・・

 

引用:日本昔ばなし

 

「こぶとり爺さん」「まんが日本昔ばなし」で放映されたのは・・・なんと

放送回:0001-A  放送日:1975年01月07日(昭和50年01月07日)

約40年前!!

第一回放送だったようで・・・スゴイ

 

どうですか??

思い出せましたか(´▽`)?

まだまだありましたが、特に覚えられていなかったやつをピックアップしました☆

 

たまにはのんびり昔ばなしを読んでみるのも・・・いいかもネ|д゚)

 

ではではHave a nice day♡