【材料:海鳥の死体、アザラシの死体】発酵食品キビヤックの作り方がヤバイ

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美味しいけどクサい?ちょっとぶっ飛んでる発酵食品「キビヤック」

 近年、発酵食品の健康的価値が上がってきていますね。
発酵食品の特徴としては、人によって好き嫌いがはっきりしていることが挙げられると思います。
匂いがはっきりしているからでしょう。

さて、今日ご紹介したいのは、世界で最もインパクトがあるであろう発酵食品です。
何がインパクト大かというと、製造方法、食べ方、そして匂い。つまり全てです。

[ninja big]
全てにおいてインパクト大な発酵食品

 さて、ご紹介するのは『キビヤック(キビャック)』と呼ばれる、グリーンランドのカラーリット民族やカナダのイヌイット民族、アラスカ州のエスキモー民族が作る伝統的な発酵食品です。

まずは、写真でそのキビヤックをご紹介しましょう。

これです。

キビヤック アザラシ 海鳥 死体 発酵食品

出典:commonpost.boo.jp

「え、何なの?」ってなったでしょう?笑

キビヤックの作り方を解説!

 それでは、さっそくキビヤックの作り方を解説していきまーす!

【材料】
・アパリアスという海鳥・・・数十羽~数百羽
・アザラシ・・・1頭

1.捕獲したアパリアスを直射日光の当たらない涼しい場所に1日ほど放置して冷やします。
2.アザラシの腹を裂いて内臓や肉をすべて取り出します(皮下脂肪は残すのだそう)。
3.袋状になったアザラシの死体の中にアパリアスをそのまま数十羽詰め込んで、アザラシの腹を縫合します。
4.これを地面に掘った穴に埋め、上に石を置いて数か月~数年放置。
5.アザラシを掘り出して、体内からアパリアスを取り出す。←完成!!

(((°A°;)))

キビヤックの食べ方を解説!

 次はキビヤックの食べ方を解説しまーす♪

1.アパリアスの尾羽を引きちぎります。
2.総排出腔(肛門みたいなもの)に口をつけ、内臓をすすります。
3.肉も皮を引き裂きながらいただきます。
4.頭蓋骨を歯で割って、脳みそも食べます。

出典:YouTube

(((°∀°;)))

お味は・・・

 さて、気になるキビヤックのお味ですが・・・

味はおいしい、ただ死ぬほどクサい!!

のだとか。

勇気のある方、誰か食べてみて。。。
その前に入手が難しそうですけどね。笑

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