【しくじり先生】元・whiteberryの前田由紀が登場!【7月16日】

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元・whiteberryの前田由紀さんが登場!

7月16日放送の『しくじり先生』は、元・whiteberryの前田由紀さん。

元・人気バンドのボーカリスト登場!

 聞き覚えのあるあの歌で登場した今回のしくじり先生。

しくじり先生 前田由紀

この歌詞でわかっちゃいますよね。笑
今回、しくじり先生として登場したのは、元・whiteberryの前田由紀さん。

しくじり先生 前田由紀

whiteberryは、1999年、前田さんが13歳のときにメジャーデビューしたガールズバンド。
その翌年には、ご存じ『夏祭り』を発売し、これが約64万枚のヒットを記録。さらに、その年末には、紅白歌合戦に出場する快挙を成し遂げましたが、その後は目立った活動もなく、2004年に解散しました。

 その前田さんも、今は29歳!

自由を手にした喜び

 そして、ここで衝撃の事実。
 whiteberryが解散したとき、さぞ悲しんだのだろうと思いきや、前田さんの気持ちは「やっと自由になれる!」という晴れやかなものだったというのです。笑

 聞けば、当時は大人への反抗がすごかったそうです。
まあ、そういう年頃だしなぁ・・・

 whiteberry解散後、前田さんは上京し、新たに音楽活動を始めたそうです。

[ninja big]
しくじったと気付き始める

ところが、改めて音楽活動を始めて行ったライブに集まった観客は、なんとたったの5人!!
しかも、その5人の内訳は、共演者だったり、前から来てくれている熱心なファン1人だけという状況。

結構なキャパの会場でやったらしいので、ガラガラ感が目立ったでしょうね。笑

この時は、前田さんは、自分の力を試すために元・whiteberryであることを伏せていたようですが、それにしてもこの状況。。。

この時、初めて前田さんは「しくじった」と思ったそうです。

なぜこんなことになったのか?
前田さんはこう分析しています。
「自由という言葉に酔いしれちゃった」

 実は、whiteberry解散後、前田さんの元にはソロデビューの話も上がってきたらしいのですが、大人への反抗心と自由への憧れからそれも断ってしまったそうです。

 前田さんは自虐的に、自分のことをこう言います。

しくじり先生 前田由紀

上手い事言うな!笑

反抗心むき出しだったあの頃

 自分が「自由になりたい」と感じた理由を、前田さんはこう分析しています。

まず、デビューが早すぎたということ。

しくじり先生 前田由紀

 振り返ると自分の周りにいたレコード会社の人たちをはじめとする大人たちは、自分たちのためにかなり尽くしてくれていたことに前田さんは気付いたと言います。

 それを象徴するのがこれ。

しくじり先生 前田由紀

なんと、whiteberryがリリースした全11曲のシングルのうち8曲をタイアップにしてくれていたのです。

 しかし、当時の前田さんは、大人への反抗心むき出し。
心の中で、こう思っていたそうです。

しくじり先生 前田由紀

 さらに、前田さんが当時納得いかなかったことがあったそうです。
それは、本格的なバンド路線で行く予定だったのが、途中でアイドル路線に変更されたこと。

 前田さんはこう思っていたそうです。

しくじり先生 前田由紀

 前田さんは、周りの優しい大人たちを困らせていたようですが、そんな前田さんをどうにかしようと大人たちは会議をしていたようです。
その内容がこちら。

しくじり先生 前田由紀

 パンクが好きだった前田さんは、勝手に髪や眉毛をいじってしまったようです。
でも、このときは子供ながらに良かれと思ってやったそうで、大人から叱られたときはすごくショックだったそうです。

 結果、しばらく言われたことをやりたくなくなってしまったそうです。

 今、大人になって、前田さんはこう思ったそうです。

しくじり先生 前田由紀

自分で線路を敷いてみた

 上京してソロ活動をしていたとき、前田さんは過去の栄光に頼らず勝負するため、代表曲『夏祭り』を封印しました。

そして、やりたかったことを実行していきます。
そのやりたかったこととは、高円寺に住んでアルバイトをすること。
前田さんいわく、自由を求める人は高円寺に住みがちなんだとか。笑

 実際にやったアルバイトは、ガソリンスタンド、スーパーマーケット、音楽スタジオ、水道検針だそうです。

そして驚くことに、今もドーナツ屋でバイトをしているのだとか。

前田由紀のビジュアル迷子

前田さんは音楽活動のジャンルを3年単位で変えていき、そのビジュアルもかなり迷走したそうです。

しくじり先生 前田由紀

そして、少し音楽を嫌いになり始めてしまった時期があるそうなのですが、そのとき出来上がった代表曲がこちら。

タイトルは『土』。

しくじり先生 前田由紀

若林さん、こんな表情で聞いています。笑

しくじり先生 前田由紀

7年間かけて見つけた「夏祭り」

 2013年、そんな前田さんに転機が訪れます。
それは、ブログのコメント欄にもらった一言。

「『夏祭り』を歌ってくれませんか。」

とあるイベントで、夏祭りを歌って欲しいとの依頼があったのです。
前田さんはとても嬉しくなったそうで、これを承諾。

そして、ステージで夏祭りを歌うことに。

すると・・・

しくじり先生 前田由紀

ご覧のとおり、たくさんの人が!

これをきっかけに夏祭りを歌って欲しいとの依頼が殺到。

2014年にはなんと200本もの依頼が!

前田さんは、かつて自分がwhiteberryで活動していたときの代表曲に救われたのです。

歌を歌うことでみんなが喜んでくれる。
このとき、前田さんは歌うことの意味をはっきりと理解したそうです。

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