飛ばしたり投げたり・・・「自撮り棒」はもう古い!?多様化する写真撮影の周辺技術

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編集長です。

昨年のハロウィンにUSJに行ったときに気になっていたのですが、最近は「自撮り棒」なるものを持った若者たちをたくさん見かけますね。

なんか最初見たときは、自分のカメラを棒に固定して撮影するその姿が滑稽にも見えましたが、見事にヒットし、最近ではたくさんの人が持っているわけですね。もちろん、ほとんどの方が一人で写ったりはしませんが 笑

こういうのってちょっとしたアイデアですよね。本当に感心しちゃいます。

そこで、写真撮影に関連する面白いアイテムをピックアップしてみましたよ♪

 

i Phoneサイズの撮影用ミニエアクラフト「ZANO」

zano

出典:Kickstarter

 Torquing Groupというメーカーが写真撮影用飛行型ドローン「ZANO」を開発中です。このプロジェクトはクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて掲載され、開発資金を募集をしたところ、目標額12.5万ポンドに対し233万ポンドの出資を得る結果となりました。

ZANOは、スマートフォンの専用アプリで操作をして、空中あるいは撮影者と離れた場所から撮影をしてくれるドローンです。

この手の飛行型ドローンって、操作が難しそうなイメージがあるのですが、ZANOはスマートフォンを傾けたり、画面で直感的に操作できるとのことで簡単そうですね。

上の動画内にもありましたが、このZANO、定位置でホバリングしてくれるんですね。つまり、空中のある位置に固定できちゃうんです。んで、その位置からの撮影が一通り済んだら、ボタン一つで手元に戻ってくるんです。賢いですね~♪

更にですよ!GPSやセンサーで利用者を追尾してくれているほか、障害物回避機能までついているんですよ~!!

昔、操縦を間違えてラジコンヘリを木にぶつけて大破してしまった私でも安心です!!




ボールのように空中に投げるだけ!360度を撮影できる「Panono」

ZANOはカッコいいけど、操縦はめんどいし、自撮り棒でいいや・・・って方!もっと簡単に、そして大胆に360度撮影できちゃうツールがあるんですよ。

ボール型撮影ツール「Panono」です!

ダウンロード

 

出典:panono.com

このPanono、空中にポイッと投げるだけで、360度のパノラマ撮影ができちゃうんです。

どんな写真が撮れるかは、ぜひオフィシャルサイトを見てください。すごいですよ!

現在プレオーダーを受けていますが、お値段は599ユーロ(約8万円)です。
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