殺処分免れた救助犬「夢之丞」が命を救うためネパールへ

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人によって捨てられた命が、人の命を救う

殺処分寸前の捨て犬から災害救助犬になった「夢之丞(ゆめのすけ)」。
ゆめのすけ2
広島土砂災害でも活躍し、現在は地震で大きな被害を受けたネパールで活動中です。
殺処分される予定だった日、処分数が多くて後に回されたことで助かった夢之丞。
人によって捨てられた命が、災害に苦しむ人たちの命を救うべく活動しています。
引用:Yahoo!ニュース

そんな夢之丞の物語

ピースウィンズ・ジャパン/夢之丞の物語

2010年11月、夢之丞は広島県動物愛護センターにいました。
殺処分される順番の日でしたが、処分数が多くて後に回されました。
そんなとき、救助犬候補を探しに愛護センターを訪れていたPWJのスタッフが夢之丞を見つけ、引き取ったのです。

PWJはこの子犬の他にも数頭を譲り受け育成を開始した。 処分用ケージの通称ドリームボックスから生還し夢と希望を託す意味を込めて「夢之丞(ゆめのすけ)」と名付けられた。
引用:grape

人によって捨てられた夢之丞が、人の命を救うためにネパールで活動しています。
とても心を打たれる話です。

この動画を見て涙が止まりませんでした。
犬を飼っている身としては、殺処分という言葉を目にするだけでとても苦しくなります。
殺処分が無くなる日を心から願います。

夢之丞はこれからも多くの方を救ってくれることでしょう。
感動をありがとう、と伝えたいです。

私も、今ある命を大切に過ごしていきます。