オーディオ、ビジュアル、電話、照明・・・カスタム自由な拡張式スピーカーSparkBlocks

シェアお願いします!

パズルのように組み合わせていくSparkBlocks

未来に向かうにつれて、様々な商品が革新的に進化していきました。
その進化の中で、商品を売り出す際に求められてきている一つの要素として「拡張性」が挙げられるでしょう。

 今回ご紹介するデバイスは、そんな拡張性をフルに表現したアイテムと言えます。

スピーカー?照明?ディスプレイ?顔を変えるデバイス

 今回ご紹介するのは『SparkBlocks(スパークブロックス)』。

メインブロックと呼ばれる単体だと、見た目アルミに囲われたコンパクトなスピーカー。

SparkBlocks

このメインブロックには、ビルトインのアンプ、フルレンジスピーカー、約4時間のバッテリー、ボリュームコントロールが付いています。

SparkBlocks

 音質を向上させていくのであれば、高音域を出力するツイーターブロックや低音域を出すウーファーとの組み合わせがオススメ。

SparkBlocks

 ここまでは、普通のスピーカーのように見えますが、じつはこのSparkBlocks、ここからが凄いのです。
実は、様々な機能のブロックが用意されており、これらを組み合わせることによって機能を拡張していけるのです!

SparkBlocks

組み合わせ自由自在!

 それでは、どのようなブロックがあるのか、開発中のものも含めてご紹介いたします!

ヴィジュアライザーブロック

SparkBlocks

 8×16bitのバイカラー表示のLEDオーディオヴィジュアライザーのブロックです。音楽に合わせて、LEDの表示が躍動するしくみです。

ランタンブロック

 照明になるブロックです。

バッテリーブロック

 バッテリーの拡張ブロックです。メインブロックのバッテリー容量を補います。

スマートブロック(開発中)

SparkBlocks

 電話応答、アプリのダウンロード、イコライザー、E-メールのチェックなど、スマートフォンと同様の機能を持ったブロック。
Wi-Fi、Bluetooth内臓で接続も楽々。直接YouTube、Facebookなど、必要なアプリをダウンロードできます。
SDカードのスロットもつく予定です。

USBブロック(開発中)

SparkBlocksから、手持ちのデバイスに充電ができるようにUSBポートを拡張するブロック。

他にも開発中!!

SparkBlocks

[ninja big]
シーンに合わせたアタッチメントも!

 SparkBlocksには、様々なシーンに合わせたアタッチメントが用意されていて、例えば自転車に取り付けることだってできます。

SparkBlocks

 また、気楽に運べるように、ハンドルのアタッチメントも用意されています。

007
 
人気ブログランキングへ

スポンサーリンク