【アマミホシゾラフグ】海底に現れたミステリーサークルの正体が話題に!

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まずはこちらをご覧いただきましょう。。。
アマミホシゾラフグ

出典:area.walkerplus.com

鹿児島県奄美大島近海の海底に現れた謎の幾何学模様。
直径2mにもなる円形は1995年から認識されていましたが、誰が何のために作っているのかは長らく謎のままで『ミステリーサークル』と呼ばれていました。

ミステリーサークルの正体は?

実はこれ、魚の産卵巣なのです。
2011年に水中写真家の大方洋二さんが初めて、この魚が模様を姿を目撃しました。
国立科学博物館名誉研究員の松浦啓一さんら調査チームが調べた結果、その魚が新種であることも分かったのです。
新種として松浦さんが論文で発表した魚の名前は『アマミホシゾラフグ』

フグ ミステリーサークル

出典:yarukigenki.net

オスは4〜7月を中心に、尾ひれを振るなどして浅い海底の砂地に直径約2メートルの円形の模様を描きます。外側に二重の土手があり、中心部から放射状に二十数本の線が伸びる幾何学模様になります。

出典:YouTube

この模様に引きつけられるとみられるメスが中心部で産卵し、ふ化までの約5日間、オスが巣を守ります。同じペアで場所を変えて産卵を複数回繰り返すそうです。

『世界の新種トップ10』入り!
アマミホシゾラフグ

出典:fishwatcher.com

2015年5月21日に米ニューヨーク州立大の国際生物種探査研究所は、『アマミホシゾラフグ』を今年の「世界の新種トップ10」に選んだことを発表しました。日本から選ばれるのは今回が初めてだそうですよ。

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