【中二病全開!】ARゲーム『HADO』が面白そう!!

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ARを駆使し、自分の手から魔法を繰り出す

先日、Microsoft社の『Hololens』についてご紹介しましたが、AR(拡張現実)の技術の発展がついに家庭用ゲームにも採用されるようになってきました。

手の先から『かめはめ波を撃ちたい!」「魔法を使いたい!」
そんな願いを叶えてくれるゲームが、発売間近と言われています。

ARを利用した新感覚スポーツ
hado

出典:meleap.com

 今回ご紹介するのは、日本の会社meleapが開発したARゲーム『HADO』
meleapによると、ゲームよりもスポーツに近いコンセプトで開発を行っており、『テクノスポーツ』という新たな市場を切り開くことを目標にしているそうです。

2015年6月7日、情報番組『シューイチ』のKAT-TUNの中丸雄一さんの『まじっすか』コーナーで『梅雨の便利イエナガグッズ』としても紹介されました。

オフィシャルサイトでは、対戦形式で「相手のクリスタルを破壊する」ゲームが紹介されています。

出典:YouTube

めっちゃ楽しそう。
これは「かめはめ波」の撃ち合いになりますね。笑

スマートフォンとウェアラブルデバイスを活用
hado テクノスポーツ

出典:gizmodo.jp

 使用しているヘッドマウントディスプレイは、高そうに見えますが、実はスマートフォンを挿して利用するというシンプルなもので、とても安価で入手できるそうです。

プレイヤーは、ヘッドマウントディスプレイとスマートフォン、最近話題になった『Apple Watch』や『Galaxy Gear』のようなウェアラブルデバイス(スマートウォッチなど)を持ち運ぶだけでいつでもどこでもプレイすることができます。

『HADO』は、プレイヤーの動きを認識するために、ウェアラブルデバイスのモーションセンサーを活用しており、スマートフォンに入ったアプリと連動して「技」が発動する仕組みになっています。

プレイヤーだけでなく観客も楽しめる!
AR ゲーム

出典:gizmodo.jp

 この手のゲームは、プレーヤーが楽しそうにしてても、端から見ている人からすると何が起きているのか全く理解できません。
meleap社はそこに注目し、競技に参加するプレーヤーだけでなく、オーディエンスも楽しめるように、魔法を使って戦っている様子を映像コンテンツとして配信し、視聴者にも感動と興奮を届ける方針です。

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