ついにホンダがジェット機を完成させた!

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ついに本田技研工業がビジネスジェット機『ホンダジェット(HondaJet)』を完成させました!
創業者本田宗一郎氏が夢見た、国産ジェット機!
ホンダジェット

出典:clicccar.com

つい先日4月23日に、羽田空港での記者発表会でその全貌がお披露目されました。

そのときの様子をHondaが生中継していたのですが、その録画がYouTubeにあるのでご紹介します。

出典:YouTube

いやあ、大盛り上がりですね。

簡単にホンダジェットについて解説していきましょう。

エンジンが主翼上に配置されている
HondaJet

出典:本田技研工業

ほとんどのビジネスジェットは、エンジンを胴体に搭載するのに対し、ホンダジェットは主翼の上に配置しています。
空力の最大の効果を得るために最適な位置と形状を考え開発されました。主翼の上にエンジンを配置することによって、胴体にエンジン支持構造をつける必要がなくなるので、内部スペースを最大限に活用でき、広い客室と荷物室を実現できたのだそう。また、高速飛行における空気抵抗を抑える効果もあり、ホンダジェットの特徴である高速航行と低燃費を実現させているようです。






独自開発構造のノーズと主翼
自然層流

出典:本田技研工業

ホンダジェットの特徴とも言える、この尖鋭的なデザインですが、実はあのサルヴァトーレ・フェラガモのハイヒールからインスピレーションを得て生まれたそうです。
ただデザイン性があるというだけではありません。そのノーズや主翼には高速飛行時においても、空気抵抗が低くなる『層流』を機体周りに保ちやすくするために工夫がされています。これにより速度と燃費のさらなる向上を実現してます。

 

カーボン複合材と一体成型技術を採用
一体成型

出典:本田技研工業

本田ジェットは胴体構造に軽くて強いカーボン複合材を採用しています。さらに一体成型であの美しいフォルムを創り出しており、軽量化に貢献しています。

 

軽量・コンパクト・高性能なターボファンエンジン
HF120

出典:本田技研工業

ホンダジェット開発にあたり、本田技研工業はGEと折半出資して、GE Honda エアロエンジンズという子会社を立ち上げ、そこでエンジン開発を進めてきました。そして、完成したのが軽量・高推力・静粛性を備えたターボファンエンジン『HF120』です。HF120にはデジタルエンジン制御が用いられ、高効率で高い信頼性を保っています。

 

室内も機能的かつカッコイイ!
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出典:本田技研工業

ちなみにお値段ですが、今のところ、5億4000万円だとか。汗
TOTO BIGが当たれば買えますよ、みなさん!!

HondaJet
全長:12.99m
定員:7名
サイト:HondaJet

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