太陽の所有権を主張する女性が話題に!

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太陽の所有権を「獲得」した女性

太古から太陽は地球に大きな恩恵をもたらしてきました。そして今、全世界のエナジー戦略が注目される中で、太陽の力(ソーラーパワー)はよりその重要性を増しています。
太陽 所有権
そんな中、2010年に「太陽の所有権を取得した」と発表した女性の存在が、最近になってネットで話題になっています。

公的機関に申請し受諾された「太陽の所有権」
太陽 所有権

出典:Rocket News 24

2010年11月26日、スペインのガリシア自治州の女性アンヘレス・デュラン(Angeles Duran)さんが、地元公証役場で「太陽」の所有権を登記したと発表しました。

デュランさんは、月や太陽系の惑星のほとんどの所有権を登記した米国人男性の話を見かけ、太陽の所有権を得ることを思いつきました。
このことをガリシア当局に相談したところ、

「国家が地球外の星の所有を主張することは、国際的な合意で認められていないが、個人が登録してはいけないという決まりはない」

と説明を受けたため、ただちに登録することにしたのだそう。
そして、なんと役場はその登録を本当に受理したというのです。

「なんの妨害も無かった。わたしは法的に所有権を主張した。わたしは愚か者じゃないし法律をよく知ってる。誰もができたことだけど、思いついたのはわたしが初めてだったのね」(アンヘレス・デュランさん)

皆さん、太陽の「利用料」を払ってください
太陽 所有権

出典:metro.co.uk

さて、ここからが特に物議をかもしているのですが・・・
デュランさんは、太陽の所有権を持っていることを理由に、「太陽を使う全ての人」から利用料を徴収する考えだというのです。

いやいやいや・・・
それはあかんやろ。。。笑
さすがに世界中から受け入れられるはずがありませんよね。

しかしながら、デュランさんのこの行動には理由があり、激しい財政難にあえぐスペイン政府を救いたいという思いがあったからだったようです。
利用料のうち50%をスペイン政府、20%をスペインの年金基金に、10%を研究費に、10%を世界の飢餓撲滅に、最後に残った10%を自分で使うと決めているようです。

「景気を良くして、人びとの生活を良くするアイディアがあるなら、やるしかないでしょ?」とデュランさんとコメントしています。

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