「子犬かわいい!飼おう!」→2年後「犬じゃない!」

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犬だと思ったら・・・

犬だと思ったら熊

2013年、中国・雲南省のある村で、王開育さんはベトナム人から2匹の「子犬」を飼いました。
王さんは大切に育て、二匹の子犬たちもそれに応えるように利口に育っていきました。

ウチの子たちは何かが違う

好き嫌いもなく育てやすい犬だと、家族から愛された二匹。
「おとなしくて可愛い!」と周りからも人気だったそうです。

子犬たちは成長するにつれ、どんどん大きくなり、食べる量もだんだん増えてきました。
この頃から飼い主は、ある違和感を感じ始めます。

そんな矢先、飼っていたニワトリが二匹に襲われるという事件が発生。

疑念は確信に変わりました。

「これは犬じゃない。」

犬だと思っていたら熊だった!

そうです。
王さんが飼っていたのは犬ではなく、ツキノワグマだったのです。

出典:YouTube

 偶然、森林公安局が行なった野生動物保護のPRを見かけた際に、王さんは自分が飼っているものがツキノワグマだと知ったのだそう。
王さんは、家族と話し合った上で、現地の森林公安局に二頭を渡すことを決めました。

[ninja big]
周辺に小熊の密売者

熊と犬を間違うかね・・・と思うのですが、
実は去年の3月にも同じ雲南省で、小熊を犬と偽って密売しようとした男が逮捕されているのです。
男は「犬です!」と主張したそうです。

ちなみに、子どものころのツキノワグマさんはこちら。

犬だと思ったら熊

犬だと思ったら熊

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