ファンに愛される『ムネリン』こと川崎宗則のイチローへの愛が凄すぎる!

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何よりもイチロー愛を貫くムネリン

皆さん、ムネリンこと川崎宗則さんをご存知ですか?
元々ソフトバンクホークスでプレイしていた川崎選手ですが、盗塁王やゴールデングラブ賞、WBC日本代表として選ばれるほどの実力の持ち主。現在は、トロント・ブルージェイズでプレイしています。

その川崎選手、今アメリカで凄い人気なんです。

英語が全く上達しなくてもOK!

川崎選手は渡米して、3年ほど立ちますが、さほど英語が上達していないらしく、さぞコミュニケーションに困っていると思いきや・・・

本人は、異国の地に臆することなく、ジェスチャーなどで奇人ぶりを発揮し、笑いでコミュニケーションを取っているのです。
とあるメジャーリーグの情報を伝える番組では、MCがすっかり川崎のファンになってしまい、川崎が登場するだけで大爆笑することもあるのだとか。笑
川崎宗則 ムネリン

出典:sociorocketnews.files.wordpress.com

川崎宗則 ムネリン

出典:livedoor.blogimg.jp

川崎選手が現地の人を爆笑させている動画はこちら↓↓

出典:YouTube

「イチローさん好き好き大好き!」な川崎選手

そんな川崎選手ですが、大のイチローファンとして知られており、その熱狂ぶりが見えるエピソードがあります。

イチロー選手に近い背番号を死守

イチロー選手の背番号が『51』であったことから、その一つ後の番号『52』に強いこだわりを見せていました。ホークス時代に、背番号変更を打診されても断り続け、結局WBCでも背番号『52』をつけました。

イチロー選手の記念ボールをパクろうとする

イチロー選手が日米通算4000安打を達成した際に、対戦相手として二塁手で出場していた川崎選手。川崎のもとに左翼から4000安打の記念ボールが返球された時に、ちゃっかり自分のものにしようとしましたが、審判に止められ未遂に終わりました。笑

「ボールを盗もうと思ったんですよね。隠そうとしたけど、審判にダメだといわれた。僕は『アイ・キャント・スピーク・イングリッシュ』といってごまかそうとしたんですけど、やっぱりダメでしたね」

敵として久しぶりに再会!川崎選手のとった行動とは・・・

2015年6月9日、川崎選手の所属するトロント・ブルージェイズとイチロー選手が所属するマイアミ・マーリンズが対戦。
川崎選手は、イチロー選手を見つけると、これから試合をする「敵」であるにも関わらず、駆け寄って一緒にストレッチ。
その光景は「カワサキとイチローのシンクロナイズドストレッチ」と言うタイトルでブルージェイズの公式Twitterが発信しました。
川崎 イチロー

出典:sousou1117.blog.jp

川崎 イチロー

出典:nstimes.com

いやあ、嬉しそう 笑

直後、マイナーから先発投手補充するため、代わりに川崎選手はマイナー降格を告げられるのですが、それでも川崎選手は笑いながらこう言うのです。

「イチローさんに会わせてくれたから、これで、プラマイ、プラス。ゼロじゃない。プラマイ、プラスっすよ。機嫌はいいよ」

愛がすごい!
川崎選手、頑張ってくださいね!

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