【朗報】地球の未来の姿!?新惑星「地球のいとこ」発見!太陽系外で生命がいる可能性があることがあきらかに!【NASA・ケプラー452b】

投稿日:
シェアお願いします!

とうとう地球以外に生命体発見か?

新惑星「地球のいとこ」発見!太陽系外で生命がいる可能性があることがあきらかに!

nasa2
7月23日、NASAは新惑星を発見したと発表しました!

第二の地球の発見

20150724-00000001-jij_afp-000-4-view

出典:headlines.yahoo.co.jp

アメリカ NASA(航空宇宙局)は地球と同じような特徴を持つ『地球の”いとこ”』のような惑星を発見したと発表。
それは第二の地球の発見に向けた大きな一歩だとその意義を強調しました。

この惑星は「ケプラー宇宙望遠鏡」の観測結果を分析して発見したもので23日発表されました。
惑星名は「ケプラー452b(Kepler 452b)」と命名され、1400光年離れた場所にあります。
ちなみに1光年は光の速度で、1年間進み続け到達出来る距離のことです。
光の速度は秒速30万キロなので、1年間で約9兆4千600億キロになります。
ケプラー452bは1400光年離れているのでその1400倍・・計り知れないですね・・!

直径は地球の1.6倍で、地球でいえば太陽に当たる恒星の周りを385日かけて、地球とほぼ同じ周期で公転しています。
その恒星との距離が地球と太陽との距離関係に近く適度に離れているため、水が液体の状態で存在しうる環境にあるのです!
nasa3

出典:world-fusigi.net

[ninja big]
地球の未来の姿

nasa4

出典:ecofriend.com

ケプラー452bは地球の未来の姿?だと言われています。
その姿とは「暴走温室効果」段階というもの。

科学者らは5割超の確率でケプラー452bが岩石質だと考えられており、本当にそうだとすると、ケプラー452bは現在死に際の主星(地球でいう太陽)から発せられる熱で湖や海が蒸発するという危機的状況に立たされているかもしれません

年老いた主星から発せられるエネルギーが増大して惑星正面が熱せられ、海が蒸発する可能性が考えられる。
その水蒸気は永久に惑星から失われることになるだろう。

このようにケプラー検査ミッションに参加している米SETI研究所の科学者は伝えています。

実際に太陽も同じ状況にあります。
今から10億年以上後に地球が経験することがケプラー452bでは今まさに起きている可能性があるのです。

歴史的発見ともいえるケプラー452bの発見を活かし、
ひとりひとりが地球温暖化防止に努めなければならないですね。
人気ブログランキングへ

スポンサーリンク