緑茶やコーヒーを飲むと死亡リスクが下がる!?

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※追記:
2015年6月15日の「月曜から夜ふかし」でもこの話題が取り上げられました。


緑茶やコーヒーを日常的に飲んでいる人は、そうでない人に比べて病気などで死亡するリスクが低くなるとの調査結果を国立がん研究センターなどの研究チームが発表しました。

この調査結果は、全国に住む40~69歳の男女約9万人に対して、緑茶やコーヒーをどのくらい飲むかを他の生活習慣と合わせて質問し、経過を19年調べたもの(調査期間中に亡くなった方は約1万3,000人)。
死亡のリスクに関わる年齢や運動習慣などが影響しないように統計学的に調整した結果だそうです。

緑茶の効能
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本調査によると、緑茶に含まれるカテキンが血圧と体脂肪を調節、カフェインが血管や呼吸器を健康に保つ働きをしている可能性があるのだそうです。結果として、呼吸器疾患や心疾患にかかる割合が、緑茶を摂取する習慣の無い人に比べて少なくなっているとのこと。
緑茶 死亡率

コーヒーの効能
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コーヒーには、緑茶と同じカフェインが含まれているのに加え、クロロゲン酸が入っており、血糖値の改善をしていると見られています。
結果、脳血管疾患や呼吸器疾患にかかる確率を下げているようです。
コーヒー 死亡率

もちろん、諸成分には副作用だってあるので、飲めば飲むほどいいってわけでもないとは思います。
何事もほどほどが大事ですが、これまで緑茶やコーヒーの飲む習慣が無かった人は、1日1杯くらい飲んでみてはいかがでしょうか?

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