最近よくニュースで耳にする火山の「噴火警戒レベル」って?

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最近ニュースでよく耳にする「噴火警戒レベル」。
その意味をご存知ですか?

気象庁は、箱根山では火山活動がさらに高まっているとみられ、
今後、大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとして、
6日午前6時に火口周辺警報を発表し、
噴火警戒レベルを「レベル1」から火口周辺の立ち入り規制を呼びかける「レベル2」に引き上げました。
引用:箱根山に火口周辺警報 警戒レベル引き上げ

現在では、この箱根山がニュースで取り上げられていて警戒レベルが「1」から「2」になりました。
噴火レベル4

火山の噴火に伴う「噴火警戒レベル」って何?

噴火レベル5

噴火警戒レベル(「警戒が必要な範囲」と「とるべき防災対応」)
噴火警戒レベルは、火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲」と
防災機関や住民等の「とるべき防災対応」を5段階に区分して発表する指標です。

噴火レベル
注1: 住民等の主な行動と登山者・入山者への対応には、代表的なものを記載。
注2: 避難・避難準備や入山規制の対象地域は、火山ごとに火山防災協議会での共同検討を通じて地域防災計画等に定められています。ただし、火山活動の状況によっては、具体的な対象地域はあらかじめ定められた地域とは異なることがあります。
注3: 表で記載している「火口」は、噴火が想定されている火口あるいは火口が出現しうる領域(想定火口域)を意味します。あらかじめ噴火場所(地域)を特定できない伊豆東部火山群等では「地震活動域」を想定火口域として対応します。
注4: 火山別の噴火警戒レベルのリーフレットには、「大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流等が居住地域まで到達するような大きな噴火が切迫または発生」(噴火警戒レベル5の場合)等、レベルごとの想定される現象の例を示しています。

これが噴火警戒レベルの内容です。

日本にはこんなに「噴火警戒レベル」が運用されている火山が!
噴火警戒レベルは、「火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山」として
火山噴火予知連絡会によって選定された47火山のうち、30火山(平成25年7月現在)で運用されています。
噴火レベル2
引用:気象庁

日本にはこんなに火山があるんですね!

警戒レベルが高い時は無理に火山に近づかないようにしてくださいね☆
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