【池上彰のニュースそうだったのか!!】知っておくべきサイバー攻撃の事実【8月1日】

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日常に潜むコンピュータウイルスの脅威

8月1日の『池上彰のニュースそうだったのか!!』は2時間スペシャルでした。
その中で、見えない脅威であるコンピューターウイルスなどの実態について迫ります。

日本への攻撃は年間100億回以上!

 全世界から日本への攻撃をモニタリングして、その攻撃回数を調査すると実に年間100億回以上もの攻撃がされているのだそうです。

池上彰 ニュース サイバー攻撃

要求に応じるべからず!

 最近では、『ランサムウェア』と呼ばれる身代金目的のウイルスプログラムが確認されているそうです。
身代金と言っても、「人質」になるのは、コンピューター上のファイル。

こちらが感染したPCで出た画面。

池上彰 ニュース ウイルス

これは、感染したPCのデータを勝手に暗号化しプログラムや写真、動画などPCに入ってるあらゆるデータを見られなくして、「見たければ金を払え」と警告してくるプログラムです。

ファイルを復元したいがために、PCにあまり詳しくない人だとこれに応じてお金を支払ってしまうケースもあるのだそうですが、元々ハッカー側もこのプログラムをランダムに配布しているため、入金しても症状を改善することはないとのこと。

つまり、払えば払い損になるので、皆さん、決して要求に応じないようにしてくださいね。

最新のサイバー攻撃監視システムがスゴイ!

情報通信研究機構では、対サイバー攻撃アラートシステム『ダイダロス』でサイバー攻撃の映像化に成功したそうです。

池上彰 ニュース サイバー攻撃

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なんかエヴァンゲリオンを思い出すのは僕だけでしょうか。笑

池上彰 ニュース ウイルス

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すごいなぁ。

基本的にサイバー攻撃には、事故前提の対策が非常に重要だそうです。
つまり、感染させないことももちろんですが、それ以上に感染したときに被害を食い止める、そんな対策が重要なんですね。

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