あなたも友だちが増える!バーに行ってみよう!

シェアお願いします!

編集長です。

私はお酒が大好きです。
20代のときみたいに、無茶な飲み方はしなくなりましたが、今でもどちらかというと飲む方だと思います。

大体お酒を飲むときはバーに行きます。
27、8歳のころから通うようになりました。

バーに行ったことが無い方からすると、
「バーって敷居が高い」「お酒を飲むだけで楽しくないのでは?」
と思われるかと。

でもね、行くと色々なメリットもあるわけです。
そこで、バーを楽しむコツを私の完全な主観で書きたいと思います。

バーでは、友だちが増える

1つのバーに2回通うと、ほぼ7、8割の確率で友だちができます。
バーって、1人で来る人が多いんです。だから、みんな話相手が欲しい。
もちろんカウンター越しにバーテンダーさんと話すことはできるのですが、バーテンダーさんが他のお客さんと話していたり、お酒を作ったり忙しいときにはそうもいきません。
そんな訳でお客さん同士のコミュニケーションが結構活発になります。
そんな中から、人脈ができたり、男女の出会いがあったりするわけですね。

bar

<バーで友だちを増やすコツ>

1.まず『友だちが増えそうなバー』を探しましょう。

『友だちが増えそうなバー』の特徴です。
・カウンターとテーブルがあるが、カウンターがメイン
・若いバーテンダーがいる
・20時ごろはお客さんが少なめ、22時以降に増えてくる
・若いお客さんがいる

2.バーテンダーさんと仲良くなりましょう。

バーテンダーさんは、お店の司令塔です。
仲良くなると、お客さん同士のコミュニケーションにおいてもナイスなパスを出してくれます。
基本的にバーテンダーさんは、お客さんが楽しめるように心配りをしてくれているので、初めて行っても必ず一度は話してくれます。
その一言から始まるので、ぜひその機会を活かしてください。

<参考>初めて行ったバーでバーテンダーが一番最初に聞く質問ベスト3(俺調べ)
1位 『この(店の)前にどこか行かれてたんですか?』
バーは基本的に2軒目以降に使われることから、この質問は話のきっかけになりそうですもんね。
2位 『お家はこの辺ですか?』
都市の中心部のバーでは、あまりありませんが、ご近所さんがくることが多いからでしょうか。
3位 『よく飲みに行かれるんですか?』
よく聞かれますけど、私は元気良く「はい!」と答えています。笑






3.気になるお客さんがいたら・・・

話しかけるのも有りと言えば有りですが、相手がそういう気分ではないかも知れません。
バーテンダーとお客さんが話している会話で、自分が入れそうな話があったら、相槌をうったりうなずいたりしてみましょう。
基本的に「聞いてくれる人」かつ「自分のことばかりペラペラしゃべらない人」と判断されたら、向こうから話を振ってきてくれますよ。

あるいは、バーテンダーさんに向かって、目線を送るのも有りだと思います。
空気を読める人が多いので、うまくつなげてくれると思います。

4.最初は2人で行ってもいいかも

最初は友だちと2人で行ってみるのもいいと思います。
バーテンダーさん側からしても、1名のお客さんより2名のお客さんに話しかけるほうがハードルは低いように感じます。
そこで話が盛り上がったら、その後に1人で行くとスムーズに溶け込めそうですね。

bar001

人脈は広がる

バーの素晴らしいメリットとして、経営者や色々な職種の方と知り合うことができることも挙げられます。
私も経営者も含め色々な業界の方と知り合うことができました。
地元企業の社長さんや飲食店の店長さん、国際線パイロット、新幹線の運転手、中には世界的に有名な企業のアジアのセールストップがいたり・・・
経営者と聞くとそのイメージから「堅苦しい話はしたくないなぁ」という方もいると思いますが、どんな経営者だろうとバーに来ている以上楽しみにきているわけですから、意外にも楽しい話をしたり、話を聞いたりしてくれますよ。

お酒は知らなくてもいい

『バーの敷居が高い』と感じられる1つの要因でもあると思いますが、『お酒知らないし、大丈夫かな』という方も多いのでは?
でも、お酒のことは知らなくてもいいですし、飲みたいものを頼んだらいいんです。
むしろ、知らないほうが楽しいかも知れませんね。

人気ブログランキングへ