【林先生が驚く初耳学】林先生ボロ負けの回(オーガニックコットン、かに道楽など)【9月13日】

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先入観で勘違いしがちな日常の意外な事実

9月13日放送の『林先生が驚く初耳学』!今回も驚きの初耳学が!

[ninja big]
オーガニックコットンが普通のコットンより「肌に優しい」は嘘!?

タオルや衣服の素材として人気なオーガニックコットン
肌に良い、着心地が良いと言われており、値段が普通のコットンの倍以上することも。

しかし、なんとこのオーガニックコットン、普通のコットンと質は変わらないんだそうです!

「オーガニック」は、本来「有機的」という意味ですが、「無農薬」というイメージが強いですよね。

日本オーガニック・オーガニックコットン協会の理事長・森和彦さんによると、オーガニックコットンと普通の綿花は検査してもほとんど農薬の残量に差がないそうです。
というのも、農薬は時間が経つと分解されるため、最終的に綿花に残ることがないのだとか。

林先生 初耳学 オーガニックコットン

オーガニックコットンを栽培する目的は、品質向上ではなく、環境保護なんだそうですよ。

天ぷら用の菜箸は太くなければならない!?

天ぷら用の菜箸は、普通の菜箸より2.5倍以上あるのだとか。

林先生 初耳学 天ぷら 菜箸

太い菜箸を使うことで、天ぷらが各段に美味しくなる理由があるそうなのですが、皆さんはご存知ですか?

実は、細い菜箸で衣を混ぜるとグルテンと言われる成分が発生しやすくなり、衣が粘っこくなるそうです。
そこで、グルテンが出ないように太い菜箸で混ぜるのだとか。

また、油から上げる際に、細い菜箸で持つと身崩れしやすくなるため、太い菜箸を使うのだそうです。

林先生 初耳学 天ぷら 菜箸

街の看板には実は色々な秘密が!?

例えば、マクドナルドのこの看板。

林先生 初耳学 マクドナルド 看板

実は、マクドナルドの頭文字の「M」ではないのだそうです。

シカゴの1号店の店舗に2本のアーチがあり、それを模しているのだとか。

林先生 初耳学 マクドナルド 看板

焼き肉店「牛角」の看板にもあるメッセージが!

林先生 初耳学 牛角 看板

この四角い枠は「牛の角」を表しているのと同時に、「アンテナ」を表現しており、「客の声に耳を傾ける」という意味があるのだそうです。

ひと際目立つ看板を設置しているのが、ご存じ『かに道楽』

林先生 初耳学 かに道楽 看板

全国45店舗中、30店舗にこの巨大な看板が設置されているのですが・・・

実はこの看板、かにの動きが店によって違うのだとか!
ただでさえインパクト大な看板ですが、もっと印象付ける狙いがあるのだそうです。

みなさんは、その詳細をご存知ですか??

例えば、大阪の道頓堀本店のカニは、足が前後に動いていますが・・・

林先生 初耳学 かに道楽 看板

こちら豊中店のカニは、足が上下に動いています。

林先生 初耳学 かに道楽 看板

そうです!
かに道楽のお店の看板には、カニの足が「前後に動くタイプ」と「上下に動くタイプ」があるのです。

近くから看板を見上げることが多い店舗では、「前後に動くタイプ」、遠くから看板を見ることが多い店舗は「上下に動くタイプ」にしているのだそうです。
なるほど、お客さんの視点によって、より印象に残る動きを選択しているんですね!

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