【パソコン初心者向け】今からパソコンを買う方へ

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PCの初歩の初歩

スマホが台頭して、多くに普及したものの、未だにパソコンじゃないとできないこともたくさんあります。
「パソコンを買おうと思っているけど、何を買ったらいいかわからない」という方必見です。
難しいことはほとんど省いて、簡単に説明します。

PCで何をしたいか
pc パソコン
買うに当たって、まず一番最初にはっきりさせておく必要があることがあります。
それは「PCを買って何をしたいか」です。

例えば、3Dのゲームがしたい、映像制作や高度な画像処理をしたい、となると、ある程度のスペックが求められますし、文書作成やインターネットだけを使いたいのであれば、そんなにスペックは求められません。
当然ですが、スペックが高くなると、価格も上がってくるので、どのくらいのスペックが必要なのかは頭に入れておく必要があります。

PCの中身を知っておこう

「何をするか」によって選ぶ基準は変わりますが、そのためにPCの中身を知っておいたほうが選びやすいかと思います。

CPU

cpu

出典:xn--bto-nc4bun3b1h8k.com

CPUは、パソコンの脳みそです。このスペックが高いほど、パソコンは速く動きます。
細かいことを除けば、一般的に処理の速さを知る基準は、クロック数とコア数、スレッド数です。

クロック数・・・○○GHzと表示されています。この値が高いほど、1コア当たりの処理速度が速いと言えます。
コア数・・・コア=脳みそと考えてください。2コアだと2つの脳みそ。4コアだと4つの脳みそ。当然脳みそが多いほうが速いです。
スレッド数・・・1コアに処理できる回線数を示しています。2スレッドのコアが4つあると8スレッドになります。

 

グラフィック

グラフィックカード

出典:news.mynavi.jp

初心者である場合、ここはほとんど気にする必要はないと思いますが、「3Dゲームをやりたい」「映像制作をしたい」という場合は、このスペックにこだわっても良いかもしれません。

 

外部記憶装置

hdd ssd

出典:ascii.jp

外部記憶装置の容量が大きければ大きいほど、たくさんのデータを保存できます。外部記憶装置にはHDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)などがあります。HDDは安価で容量が大きいのですが、衝撃に弱いという一面があります。SSDは情報へのアクセスが速く快適で、衝撃にも強いですが、容量が小さく、劣化しやすいのが欠点です。

 

RAM(メモリ)

メモリとは一時的に情報を格納する場所の容量です。2GB、4GB、8GB、16GBなどが主流ですが、容量が多いほうが一度にたくさんの処理を行えます。結果、動作も速くなります。

これらを踏まえた上で、次回はオススメのPCをご紹介します♪

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