【ビジネスマン必見】会議で使える心理学 その1

シェアお願いします!

思うことがあります。
「長い会議ほど無駄なものはない」と。
lgi01a201402171200
僕も熱が入るとダラダラと長く話してしまうことがあり、後で反省することがあります。
そんな僕でも思うのですから、聞いている方はもっとそう思っているでしょう。

今日は、心理学を活用し、話の長い相手の話を短くするテクニックをご紹介しましょう。

言葉ではなく動作で意思を示す

話を打ち切りたいけど、言葉で伝えると相手との関係に影響がでてしまう。
そんなときは、それとなく動作を使って意思を示しましょう。
これらは、大げさにしないこと。相手の話を聞きながら「自然に」やることが大事です。

<第一段階>
時計をチラ見したり、資料を片付け始めます。たいていの場合は、ここで雰囲気を察知してくれます。

<第二段階>
第一段階でダメなら、椅子に浅く座り、前屈みになりながら話を聞いてみましょう。
「話を終わりにしましょう」のポーズになるそうです。

「賛成」なのか「反対」なのかはっきりしない人には
file221263244327
人間は満足すると提供されたものを嫌いになり、不足すると好きになる心理的法則を持ちます。それを利用して、あえて一番重要なところで話を中断することで、相手をその話に依存させることを『ゼイガルニク効果』と言います。ドラマや漫画がいいところで「続く」になったり、クイズ番組で「正解はCMの後!」とやっているのは、このゼイガルニク効果に、強い心理作用があるからだそうです。

通常の会話においてもゼイガルニク効果は使えます。
相手が事案について「賛成」か「反対」かはっきり示さないときってありますよね?
そんなときはこう言いましょう。

「ということは?」

この言葉を放てば、相手は「自分がはっきり回答しなければ話が中断してしまう」という不安に陥り、「つまり私は賛成(または反対)です!」と意思をはっきり口に出してしまいます。

今回は、「話の長い相手の話を短くするテクニック」をご紹介しました。
次回は、「自分の意見を通すテクニック」をご紹介しますね!

人気ブログランキングへ