【エイリアン】タイ・台湾・韓国で大量発生中のヒモムシが気持ち悪すぎる!日本でも大量発生の可能性?

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まるでエイリアン!?韓国でヒモムシが大量発生中!

 ネット上で「ヒモムシ」なるものが、今話題になっています。

「こんなものが地球上に存在するのか!」と神秘を求めるロマンチストには、是非見ていただきたいと思います。

しかしながら、

「ははーん、さては、『あったかいんだからぁ~♪』の派生芸人の名前かな?」

と軽い気持ちで見ようものなら、きっと後悔すると思いますので、これから下は閲覧注意としときましょう。

韓国で大量発生中!

 そもそもこのヒモムシとやらはなぜ今になって話題になっているのでしょうか。

実は今、お隣・韓国で大量発生しているのだそうです。

写真や動画をみていただく前に説明しておきましょう。
ヒモムシとは、その名のとおり、ひも状に長い生き物。
通常体長は数mm~十数m。種類によっては、最大30mにのものいるのだとか。

これから動画を観ていただきますが、注目すべきは身体から吐き出す白い糸のような物体。
吐き出したかと思うと、網目状に広がりを見せ、その姿は「宇宙からの侵略者」を想像させます。

それでは、こちらの動画でその驚きの姿をご覧ください(12秒くらいから変化があります・・・)。

出典:YouTube

何回観てもキモイ・・・
ちなみにこの網目状の物体は、吻(ふん)と呼ばれる器官で、獲物を捕らえるためのものらしいです。

[ninja big]
独自の進化を遂げた生物

 ヒモムシとは「紐形動物門」に属する動物の総称で、世界中で1千種類以上が確認されているのだそうです。
多くは海底に、一部は水中に浮遊、また一部は淡水や陸上の湿地に生息するものもいるそうです。

 ミミズなどの回虫の仲間かと思いきや、北海道大学の柁原(かじはら)宏准教授の話によると、「独自の進化を遂げた生物」であり、「ヒモムシに似た生物はヒモムシだけ」なんだそうです。

 ちなみに、こちらは台湾で発見された『ミドリヒモムシ』。

出典:YouTube

 実は、日本にもヒモムシは生息しており、ごくありふれた生物なんだとか。
 吻や体表部に毒があるものもあるが、人間が触っても死ぬことはないとのこと。

ただし、フグ毒を持っているものもあるので、食べるのはNG。
まあ、食べる人はいないでしょう。笑

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